【セラピスト紹介】#03 Mako Inoueさん 魂蘇セラピープラクティショナー受講後インタビュー

魂蘇セラピープラクティショナー講座を受講された
Mako Inoueさんのインタビューをご紹介します。

Makoさんは、「もっと自分自身を知りたい」という想いから講座への参加を決意されました。

私たちは日々の生活の中で、自分のことを分かっているようで、実はよく分かっていないことがあります。

今回のインタビューでは、自分自身への探求から始まった学びが、どのような気づきや変化につながったのかを語ってくださいました。

目次

参加のきっかけは「自分自身をもっと知りたい」という想い

Makoさんが講座を受講した一番の理由は、

「私は自分のことをよく知らないな」

と気づいたことでした。

普段の生活の中で、ある場面になると緊張してしまう。

言わなければいけないことがあるのに、手が震えたり、胸がドキドキしたりする。

頭では「やらなければ」と思っているのに、身体はどこかで「嫌だよ」と訴えている。

そんな経験があったそうです。

しかし、その感覚がどこから来ているのか、自分でもよく分からなかった。

だからこそ、自分自身をもっと深く知りたいと思い、魂蘇セラピーの学びに参加されました。

仲間との時間が新しい気づきをもたらした

講座を振り返り、Makoさんがまず語ってくださったのは、参加者同士のチームワークの良さでした。

講座の中では、自分自身を内省する時間がたくさんあります。

自分のことを話す時間。

他の受講生の話を聴く時間。

そして、それぞれの体験に触れながら、自分自身を見つめ直していく時間。

Makoさんは、

「仲間と過ごしたあの時間が、新しいきっかけをくれた大切な時間でした」

と語っています。

魂蘇セラピーの学びは、一人で行う自己探求でもありますが、同時に仲間との関わりの中で生まれる気づきも大切にしています。

他者の物語に触れることで、自分自身の物語にも気づいていく。

そんな豊かな時間が流れていたことが伝わってきました。

人はみんな、それぞれのものを抱えて生きている

講座を終えた後、Makoさんの中で生まれた大きな変化の一つは、人を見る視点でした。

インタビューの中で、

「私も含めて、みんな何かを抱えながら生きている」

という言葉が語られています。

見ているもの。

見ないふりをしているもの。

気づいているもの。

まだ気づいていないもの。

誰もが様々な想いや体験を抱えながら日々を生きています。

そのことを深く実感したことで、

「もっと人の話をよく聞こう」

と思うようになったそうです。

そして周りを見渡した時、

「心を少し軽くしてあげられる人がたくさんいる」

と感じられるようになったと話してくださいました。

これはセラピーを学ぶ上で、とても大切な変化なのかもしれません。

自分らしく生きていいという感覚

講座終了後、Makoさんの中には静かな変化が続いていました。

それは劇的な変化ではなく、

「大きく穏やかな海のような感覚」

だったそうです。

心の中にはいつも小さな波があり、

その波が

「淡々とやればいいよ」

と語りかけてくれるような感覚。

そして何よりも大きかったのは、

「自分が自分であることが一番いい」

と思えるようになったことでした。

私たちはつい誰かと比べたり、こうあるべきという理想を追いかけたりします。

しかし魂蘇セラピーの学びを通して、自分自身を受け入れ、自分らしく生きることへの信頼が育っていったようです。

受講後に残ったものは「幸せ」と「平和」

インタビューの最後に、

「講座を終えて心に残っているものは何ですか?」

という質問がありました。

Makoさんの答えは、とてもシンプルでした。

「幸せ、平和です。」

その言葉には、多くの体験や気づきが凝縮されているように感じます。

何か特別なものを手に入れたというよりも、本来そこにあった自分自身とのつながりを取り戻した感覚。

そして、その先にあった静かな幸せと平和。

魂蘇セラピーが目指しているものの一つが、まさにここに表れているように思います。

魂蘇セラピーがもたらすもの

魂蘇セラピーは、ヒプノセラピー、オステオパシー、エネルギーヒーリングを統合した独自のアプローチです。

心・体・魂を別々に扱うのではなく、一つのつながりとして捉え、本来の自分自身へと還っていくサポートを行います。

Makoさんの体験からも分かるように、魂蘇セラピーは単に問題を解決するためだけの学びではありません。

自分を知ること。

自分を受け入れること。

そして、自分らしく生きること。

そんな人生の土台となる部分に優しく働きかけてくれます。

ぜひ動画もご覧いただき、Makoさんの言葉に込められた想いを感じてみてください。

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