名古屋の催眠療法士・公認心理師で
魂蘇セラピー創始者の紫紋かつ恵です。
魂蘇(こんそ)セラピーを受けてくださった方の
体験談のご紹介です。
魂蘇セラピーとは
ヒプノ×ボディワーク×エネルギーにて
心と体と魂を同時に癒す手法です。
セラピストが優しく触れながら
宇宙に流れる無限の愛のエネルギーを感じながら
心の深い部分に到達するので
奥深い癒しと、統合を感じられる方が多いようです。
※掲載はクライアント様のご了承をいただいております。
「頭では大丈夫。でも体が怖がってしまう」
今回ご相談くださったのは、
「母の機嫌をうかがってしまう」
「頭ではもう怖くないと分かっているのに、体がドキドキしてしまう」
というお悩みでした。
幼い頃から、お母さんの感情を優先し、
「お母さんを助けなければ」
「私が我慢しなければ」
そんな思いで生きてこられたそうです。
最近はお母さんとの関係も
以前より穏やかになっているにもかかわらず、
体だけは昔の記憶を忘れられず、
無意識に緊張してしまう状態が続いていました。
体がゆるむと、心の奥にいた小さな自分と出会う
魂蘇セラピーでは、まず身体をゆっくりと緩めながら、
深い意識へと入っていきます。
そこで現れたのは、小さく体を縮め、
怯えながらじっとしている幼い頃の自分でした。
大人になった今のご自身が、その子の手を取り、
安全で安心できる場所へ連れていきます。
「お家を見せてあげたい。」
そんな穏やかな時間を一緒に過ごしていると、
幼い自分は少しずつ笑顔を取り戻し、
様々な、愛らしい言葉が自然に出てきました。
「一緒にいっぱい楽しいことをしていこう」
大人の自分は、幼い自分へ優しく伝えました。
「これからは一緒にいっぱい楽しいことをしていこう。」
すると、「わかった。」
と、小さな自分が嬉しそうに頷きます。
胸の中には、明るく温かな、
カラフルなマーブル模様のエネルギーが広がっていきました。
長い間縮こまっていたインナーチャイルドが、
ようやく安心できた瞬間でした。
魂から届いたメッセージ
さらに深い意識では、
長年ご自宅に飾られていた弥勒菩薩のような存在が現れました。
そこから伝えられた言葉は、とてもシンプルでした。
「大事なことに集中して。」
「頑張りすぎなくていい。」
「自分の真ん中にいて。」
これまで周囲の気持ちを優先し、自分を後回しにしてきたクライアント様にとって、
「自分の中心に戻る」というメッセージは、とても深く心に響いていました。
未来に待っていた景色
未来には、好きなものに囲まれ、
大好きな人たちと笑い合っている景色がありました。
そこには、
「頑張らなくてもいい。」
「ただ輝いているだけで楽しい。」
そんな安心感に満ちた世界が広がっていました。
未来の自分からも、
「大事なことに集中して。頑張りすぎずに。」
という優しいメッセージが届けられました。
魂蘇セラピーが教えてくれたこと
私たちの体は、
頭では忘れたと思っている出来事も体感覚として記憶しています。
だからこそ、
心だけではなく、体をゆるめながら
過去の記憶に優しく寄り添うことで、
インナーチャイルドは安心し、
体も少しずつ新しい反応を覚えていきます。
魂蘇セラピーは、
心・体・魂をひとつにつなぎ、
本来の自分へと還っていくセラピーです。
幼い自分を責めるのではなく、優しく迎えに行くこと・・・
そして、
「もう一人で頑張らなくていい。」
そんな安心感を体の奥から感じられる時間になれば嬉しく思います。
これからの人生が、好きなものに囲まれ、
穏やかな笑顔で満たされますように。
心より応援しております。




