魂蘇セラピープラクティショナー講座を受講された
Keiko Shimizuさんのインタビューをご紹介します。
Keikoさんは、魂蘇セラピーがまだ名前も決まっていなかった頃から体験されていたお一人です。
初めてセッションを受けた時の衝撃。そして、その後に起きた不思議な現実の変化。
今回のインタビューでは、魂蘇セラピーとの出会いから、その後の人生に起きた変化について語ってくださいました。
「なんだこれは?」から始まった魂蘇セラピーとの出会い
Keikoさんが魂蘇セラピーを初めて体験したのは、まだ「魂蘇セラピー」という名前がつく前のことでした。
「すごいものを見つけたから受けてみて」
そんな言葉に導かれてセッションを受けたそうです。
そして体験した瞬間、
「なんだこれは?」
と思うほどの衝撃を受けたと語っています。
これまでヒプノセラピーも体験していたKeikoさんですが、魂蘇セラピーではまったく違う感覚がありました。
短い時間の中で次々と情景が浮かび、展開も非常に速い。
まるで潜在意識の扉が一気に開いたかのような体験だったそうです。
セッションで見たインドが現実になった
そのセッションの中で、Keikoさんは突然インドの情景を見ました。
実は以前のヒプノセラピーでもインドが出てきていたため、
「またインドだ」
と思ったそうです。
しかし驚いたのは、その後でした。
セッションの翌々日。
友人から突然、
「南インドに行かない?」
と誘われたのです。
しかも、その行き先はセッションで見ていた場所と重なっていました。
偶然とは思えない一致。
Keikoさんはその時、
「魂蘇セラピーは現実を軽やかに動かす」
と感じたそうです。
潜在意識で見たものが、現実世界へ自然につながっていく。
そんな不思議な体験が、学びを深める大きなきっかけになりました。
前世の物語が教えてくれた答え
南インドへ行く前に、Keikoさんはもう一度魂蘇セラピーのセッションを受けました。
なぜ自分はインドへ向かうのか。
その意味を知りたかったからです。
セッションの中では、まるで前世の物語のようなイメージが自然に展開していったそうです。
そして、
「だから私はインドへ行くんだ」
と深く納得できたと語っています。
その時は技術的な学びにも興味がありましたが、それ以上に受け手として得た気づきの方が大きかったそうです。
セラピストとして学ぶ視点ではなく、一人の人間として受け取った深い気づき。
それが今も心に残っていると話してくださいました。
父との関係が変化を生み出した
Keikoさんが特に印象に残っているセッションがあります。
その時に浮かび上がったテーマは、お父様との関係でした。
実際には仲が悪かったわけではありません。
けれども、心の奥には伝えられなかった想いが残っていたそうです。
潜在意識の中で父親に伝えたかった言葉を伝えることができた時、
胸や喉の奥に長年あったつかえがスッと取れていく感覚があったといいます。
「小さい頃から抱えていたものは、これだったんだ」
そんな深い気づきが訪れました。
そして、その変化は心だけではありませんでした。
娘さんの学校への行き渋りが改善し、毎日通えるようになるなど、現実面にも変化が現れたそうです。
Keikoさんは、
「自分が変わることで周りも変わる」
ということを実感されたと語っています。
目標はなくても自然に道が開かれていく
現在、Keikoさんは知人を中心に魂蘇セラピーのセッションを行っています。
すると、
「受けたい」
「紹介したい」
という声をいただく機会が少しずつ増えてきました。
「すっきりした」
「ありがとう」
そんな感想をいただく中で、まだ明確な目標はないものの、
「続けていけば自然と方向性が見えてくる」
と感じているそうです。
無理に未来を決めるのではなく、流れを信頼する。
それもまた、魂蘇セラピーが教えてくれたことの一つなのかもしれません。
魂蘇セラピーがもたらすもの
魂蘇セラピーは、ヒプノセラピー、オステオパシー、エネルギーヒーリングを統合し、心・体・魂を同時に癒していく独自のセラピーです。
Keikoさんの体験からも分かるように、魂蘇セラピーは単なる気づきだけで終わりません。
心の変化が現実の変化につながり、自分自身だけでなく周囲にも影響を与えていきます。
そして何より、本来の自分とつながることで人生が自然な流れに乗り始める。
そんな力を持ったセラピーなのです。
ぜひ動画もご覧いただき、Keikoさんの体験を通して魂蘇セラピーの魅力を感じてみてください。
関連リンク
- ヒプノラーニングセンター:https://hlcjapan.com/
- 魂蘇セラピー:https://konso.jp/
- LINE:https://lin.ee/TCnUw3G



