体験談50|自由になるために、罪悪感を感じても歩むということ|魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

しかし・・・暑い日が続きます💦

魂蘇セラピーの体験談をご紹介します。

魂蘇セラピーとは、
ヒプノ×ボディワーク×エネルギーの統合により
ご自分の内なる統合を導く、ヒーリングメソッドです。

その奥深い世界観を体感していただければ幸いです✨

目次

「自分の気持ちがわからない…」

今回お越しくださったクライアント様は、

「自信がないんです。」

「集団の中にいると、ここにいていいのかな…と思ってしまいます。」

そんなお気持ちを抱えて来談されました。

本当は言いたいことがあっても言えない。
勇気を出して伝えられたとしても、

後になって

「言わなければよかったかな…」

と罪悪感を感じてしまう・・・

好きなことをするときさえ、

「こんなことをしていていいのかな。」

そんな思いが浮かび、心から楽しめない。

長い間、自分の気持ちを抑えてきたことで、

「本当は何がしたいのか、自分でもよくわからない。」

そんな状態になっていたのでした。


心の中に残っていた、お母さんとの距離

まず心の空間を感じるワークから始めていくと・・

心の中に浮かんできたのは、お母様の存在。

頭ではもう何もわだかまりはないと思っていたけれど、

潜在意識の中では、お母様がとても近い場所に存在していました。

そして、ご主人を理想の位置に感じてみると、

自然と隣に並び、

同じ方向を向いて歩いているイメージが浮かびます。

その瞬間、

「やりたいことを、罪悪感なくできそう。」

そんな感覚が自然に湧き上がってきました。

心の中で少しずつ、新しい景色が生まれ始めていました。


インナーチャイルドが待っていたもの

身体をゆっくり緩めながら、

さらに深い意識へ入っていくと、

幼い頃のお母様と、小さな自分の姿が現れました。

そこで感じたのは、

「いろんな問題は全部置いておいて、ただ一緒に穏やかに過ごしたかった。」

という、お母様の想い。

幼い頃は気づけなかったこと
お母様は、子育てや家族や現実のことでいっぱいいっぱいで
ひたすら役割の中で頑張らなければならなかったのです。

けれど、お母様の深い深い本当の愛情や
その優しさに触れた瞬間、
小さな自分は安心したように笑顔になります。

大人になった自分は、その子をそっと抱きしめました。

「わかったよ。」

そう答えたインナーチャイルドは、
安心した表情で胸の中へ戻ってきます。

胸いっぱいに広がったのは、
白くあたたかな太陽のような光。

身体全体が、その優しい光に包まれ、
穏やかな安心感が広がっていきました。


「そのままでいい」

セッションの中で、
クライアント様が自然に口にされた言葉があります。

「ただ、そのままでいい」

その一言は、

これまで自分を責め続けてきた心を、
優しくほどいていくようでした。

自分の気持ちを大切にしてもいい。
好きなことを楽しんでもいい。

罪悪感を感じても、
感じながら前へ進んでいい。


そんな魂からの許可を受け取ったような時間でした。


魂蘇セラピー創始者からのメッセージ

私たちはいつの間にか、

「わがままになってはいけない。」
「迷惑をかけてはいけない。」
「ちゃんとしていなければいけない。」

そんな思い込みを抱えて生きています。

でも、

魂はもっと優しく語りかけてくれます。

あなたは、そのままで愛されている。
無理に頑張らなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。

あなたが笑顔でいることを、
心から喜んでくれる人が必ずいます。

身体がゆるむと、心もゆるみ、
心がゆるむと、本来の自分が静かに姿を現してくれます。

その時、
人生は少しずつ、
自分らしい方向へ動き始めるのです。

出会いに感謝しています。
どうぞあなたらしい人生を歩まれますように☺️


※この体験談は、クライアント様のご了承をいただき掲載しております。

目次