名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。
魂蘇セラピーの体験談をお届けします。
今回のクライアント様は、人前で緊張しやすいことと、事業の今後の方向性について悩まれている女性起業家の方でした。
妻として、母として、そして経営者として充実した日々を送りながらも、
「なぜか人前で緊張してしまう」
「今後どのように事業を進めていけばよいのか迷いがある」
というテーマを抱えていらっしゃいました。
緊張の原因をたどると小学生時代の記憶へ
魂蘇セラピーでは、愛のエネルギーに包まれながら身体をゆるめ、心の奥にある記憶や感情を見つめていきます。
緊張の感覚に意識を向けながら身体をゆるめていくと、ふと小学生時代の記憶が浮かび上がってきました。
それは転校したばかりの頃のこと。
新しい学校で自己紹介をしたものの、自分の気持ちをうまく伝えられず、どこかモヤモヤした気持ちを抱えていたそうです。
周囲の子どもたちは興味を持って接してくれているのに、自分だけがうまく馴染めない。
そんな不安と戸惑いを感じていたのでした。
「調子に乗っている」と言われた悲しさ
やがてクラスにも慣れ、友達と打ち解けられるようになった頃。
ある同級生から、
「調子に乗っている」
と言われたことが、とても心に残っていたそうです。
本当はみんなと仲良くしたかっただけ。
楽しく過ごしたかっただけ。
けれど、その言葉によって自分らしく振る舞うことへの不安が生まれていたのかもしれません。
本当の気持ちを伝える癒しの時間
魂蘇セラピーの中で、当時の自分へ寄り添いながら、本当に伝えたかった気持ちを表現していきました。
「嫌なことを言われて悲しかった」
「本当はみんなと仲良く遊びたかった」
勇気を持ってその気持ちを伝えると、意識の世界ではみんなが笑顔になり、一緒に校庭で遊ぶ光景が広がっていきました。
胸がぽかぽかと温かくなり、安心感に包まれていきます。
クライアント様の中にあった優しさや平和を願う気持ちが、自然と広がっていく時間となりました。
ハイヤーセルフからのメッセージ
さらに深い意識の中で、ハイヤーセルフからメッセージが届けられました。
「あなたには人と人を繋ぐ役目がある」
「架け橋になればいい」
「今取り組んでいることを続けなさい」
「未来は様々な場所で人々の前に立ち、話をしている」
とても力強く、そして優しいメッセージでした。
緊張しやすい人ほど大きな役割を持っていることがある
今回のクライアント様は、人前で緊張しやすい方でした。
けれど魂の望みとして見えてきた未来は、
「多くの人の前で話し、人と人を繋ぐ存在になること」
でした。
セッション中も、自分の気持ちを正直に伝え、平和的な関係性を築こうとする姿勢が印象的でした。
優しさだけでなく、自分の人生に責任を持つ強さも兼ね備えていらっしゃいます。
まさに女性起業家としての魅力があふれる方でした。
あなたの魂のチャレンジを楽しんで
私たちは苦手なことがあると、それを避けたくなります。
けれど魂の望みは、その先にあることも少なくありません。
今回のセッションでは、緊張の奥にあった悲しさを癒しながら、ご自身の使命にも触れる時間となりました。
きっとこの方の魂は、地球でさまざまなチャレンジを楽しむために生まれてきたのでしょう。
どうかこれからも、ご自身らしく輝きながら歩まれてくださいね。
出会いに感謝しています✨
※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。




