体験談22-「足りない自分はしたいことをしてはいけない →気持ちが晴れ晴れパワーアップ」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーのモニター体験談をお届けします。

今回のクライアント様は保育士として働かれている女性。

ヨガやピラティスも学ばれていて、現在のお仕事の中でも、お母さん方へ伝える機会があるそうです。

けれど、

「やりたい気持ちはあるのに、自分はまだ足りない気がして行動できないんです」

とご相談くださいました。

目次

「まだ足りないからできない」という思い込み

知識も経験もある。

周りから見れば十分にできる力がある。

それでも、

「私なんてまだまだ」

「もっと勉強してから」

「もっと上手になってから」

そんな思いが湧いてきて、一歩を踏み出せなくなってしまう。

魂蘇セラピーでは、身体をゆるめながら、その思い込みの根っこを探っていきました。

ダンスの習い事で感じていた劣等感

身体がゆるみ、意識が深まっていくと、ダンスなどの習い事をしていた頃の記憶が浮かんできました。

周りの子は上手にできるのに、自分はなかなかできない。

頑張っても思うように上達しない。

そのたびに、

「私は足りない」

「みんなよりできない」

と感じていたそうです。

本当に欲しかったのは認められることではなく…

さらに記憶をたどると、幼い頃の体験へとつながっていきました。

小さい頃は身体も小さく、周りの子ができることができなかった。

できないことを指摘されることはあっても、褒められることは少なかった。

だから一生懸命頑張った。

努力して、努力して、少しずつできるようになった。

今では周りから認められることも増えた。

けれど、本当に欲しかったものは違ったのです。

「できるようになったから認められる」

ではなく、

「できなくても、そのままの私を受け入れてほしかった」

そんな幼い頃の願いが、心の奥に残っていました。

子どもの自分を助けに行く

魂蘇セラピーでは、意識の世界の中で大人の自分が子どもの自分を助けに行きます。

今は保育士としてたくさんの子どもたちを見守っているクライアント様。

その優しさを、今度は幼い自分へ向けていきました。

傷ついていた小さな自分を抱きしめる。

そして両親へも、自分の気持ちを伝えていく。

意識の世界は少しずつ穏やかになり、心も自然とゆるんでいきました。

魂から届いたメッセージ

セラピーが進む中で、

「できない」

という感覚は少しずつ変化していきました。

そして、魂の深い部分からこんな言葉が伝わってきました。

「自由にやりたいことをすればいい」

「本当にやりたいことをやればいい」

「うまくいかなければ辞めてもいい」

「失敗しても続けてもいい」

とてもシンプルで、力強いメッセージ。

私たちはいつの間にか、

成功しなければいけない

失敗してはいけない

完璧にならなければいけない

そんな思い込みを抱えてしまいます。

けれど魂は、もっと自由でいいと教えてくれているようでした。

気持ちが晴れ晴れとしてエネルギーが湧いてくる

セッションが終わる頃には、クライアント様の表情はすっかり明るくなっていました。

「気持ちが晴れ晴れとして、エネルギーがみなぎっています」

そう笑顔で話してくださいました。

本来の自分とつながると、人は自然と元気になります。

誰かに認められるためではなく、自分がやりたいからやる。

そのエネルギーこそが人生を前に進めてくれるのでしょう。

これからクライアント様が、そのエネルギーをどのように活かし、どんな未来を創っていかれるのか、とても楽しみです。

またいつでもお待ちしていますね☺️

※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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