体験談46|『考えすぎ』を手放した先に見えた、歩みたかった未来|魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

心と体と魂を同時に癒す魂蘇セラピー
体験談をご紹介します。

目次

「やりたいことはある。でも、なぜか動けない」

今回ご来談くださったのは、公務員として働きながら、
福祉ネイルや腸活・菌活のお仕事にも挑戦したいという想いを持つ、
素敵なクライアント様✨

「頭では、やった方がいいって分かっているんです。」

「でも、どうしても行動に移せない。」

そんなもどかしさを抱えながら、
魂蘇セラピーを受けてくださいました。

また、同時に

「悲しい」
「寂しい」

という感情を感じることが苦手で、
いつも頭で考えてしまうタイプだとも話してくださいました。


心の中で、ずっと視界を遮っていた存在

まずは事前のヒアリングとして新しい心理療法にて
心の距離感を見ていきました。

これは新しい心理療法ですが今の心の問題がわかりやすく視覚化できます。

目の前には、お父さん。
こちらを見ることもなく、ただ前に立ち続けています。
その存在が、まるで人生の景色を遮っているようでした。
さらに、お姉さんの「見られている感覚」。

心の中を探るとその空間には
「失敗したらどうしよう。見張られている」

という緊張感が、クライアント様の行動を止めていたことに気づかれました。


泣いていた、小学生の自分

魂蘇セラピーの手法にて
身体をゆっくり緩めながら、お話を伺っていくと

クライアント様の心に浮かぶ
一人で泣いている小学生の自分・・・。

大人になった今の自分は、
 何も励まそうとせず・・
 何も教えようとせず・・
 ただ、隣に座りました。

何も変えようとしないけれど
優しく共にいることで幼い自分は、少しだけ笑顔に。

「何がしたい?」

そう尋ねると

「三輪車に乗りたい。」

大人の自分が後ろから押してあげて
小さな自分は本当に嬉しそうに笑って・・

その笑顔を見ながら、

クライアント様も自然と優しい笑顔になられました。

インナーチャイルドが、
安心できる居場所を思い出した瞬間でした。


魂から届いたメッセージ

さらに深い意識へ進むと、

白と赤の衣をまとった、美しい天女のような存在が現れました。

その存在は、とてもシンプルな言葉を伝えてくれました。

「縛られなくていい。」

そして、

「考えすぎ。」

さらに、

「できるけどね。」

未来へ進めない理由は、

能力ではありませんでした。

ずっと「考えすぎ」がブレーキになっていただけだったのです。


魂が見せてくれた未来

意識が解放されることで自然に未来に辿り着きました。

そこに広がっていた景色は、

オランダの街並み。
一面に咲くチューリップ。

信頼できる仲間たちと笑顔で歩いています。

日本へ戻ると、大好きな福祉ネイルを通して、
高齢者の方々が笑顔になっている姿がありました。

その未来の自分は、

今の自分へ優しく語りかけます。

「やりたいことをやればいい。
 そうすれば、楽しい毎日になるよ。」

その言葉を受け取った瞬間、

クライアント様の表情は、
とても晴れやかになられていました。


魂蘇セラピーからのメッセージ

私たちは、

「できない」のではありません。

「考えすぎて動けなくなっている」だけなのかもしれません。

身体がゆるむと、

心もゆるみます。

心がゆるむと、

魂は、本当にの声を届け、
パラレルに広がる未来を魅せてくれます。

答えは、誰かの中ではなく、
いつも自分の中にあります。

魂蘇セラピーは、
身体・心・魂を同時に整え、
本来の自分へ還っていくセラピー。

あなたの人生が、
あなたらしく輝いていくことを心から願っています。


※この体験談は、クライアント様のご了承をいただき掲載しております。

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