体験談8➖「前世の自分から受けた言葉が熱く、涙が溢れました」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーの体験談をお届けします。

目次

起業という夢を叶えたのに感じる不安

今回のクライアント様は、約10年前にヒプノセラピーを受けてくださった方でした。

再びご縁をいただき、魂蘇セラピーを受けに来てくださったことに感謝しています。

10年という月日の中で、クライアント様の人生は大きく変化していました。

当時はパート勤務をされていましたが、現在は起業され、お料理教室やアロマエステサロンを運営されています。

まさに「本当にやりたいこと」ができるようになったタイミング。

けれども、その一方で不安が消えないとのことでした。

頭の中は考え事でいっぱい。

呼吸は浅く、身体には常に力が入り、焦りを感じてしまう。

「このままで大丈夫なのだろうか」

そんな思いを抱えながらセッションに来てくださいました。

魂蘇セラピーで見えてきた前世のビジョン

魂蘇セラピーで身体をゆるめながら、不安の奥にあるものを見つめていくと、まずインナーチャイルドのイメージが現れました。

さらにその先で浮かび上がってきたのは、一つの大きなピラミッドのビジョンでした。

それは前世の記憶のようでもあり、同時に魂からの象徴的なメッセージのようでもありました。

緑豊かな美しい場所。

建設途中の大きなピラミッドの前で、一人の若い男性が黙々と働いています。

来る日も来る日も石を積み続ける日々。

ただ目の前の仕事をこなし続けるだけで、美しい景色を楽しむ余裕もありません。

そして時が流れ、年老いた彼の目の前には完成した壮大なピラミッドがありました。

一つひとつ積み重ねた石。

その積み重ねによって、後世に残る偉大なものが完成していたのです。

前世の自分から届けられたメッセージ

その前世の自分から伝えられた言葉は、とてもシンプルなものでした。

「作っている最中はわからない。でも確実に形になっていく」

「楽しみながら夢中になって作り続けなさい」

「後世に残るものは、そうして生まれる」

「結果は後からわかるものだから」

その言葉は、今まさに起業という新しい道を歩んでいるクライアント様の胸に深く響いていたようでした。

魂からの応援メッセージ

さらに、未来の自分からでもあり、魂そのものからでもあるようなメッセージが届けられました。

「少しずつ、少しずつ変化していくから大丈夫」

「時間はたっぷりある」

「だから焦らなくていい」

「ゆっくりだけれど確実に近づいている」

「大丈夫」

「心から笑うことを忘れないで」

その言葉を受け取った瞬間、クライアント様の表情は大きく変化していきました。

セッション後のご感想

セッション後、クライアント様は穏やかな笑顔でこう話してくださいました。

「前世の自分から受け取った言葉が本当に熱くて、涙が溢れました」

魂の望む道は、一歩ずつ形になっていく

私たちはつい結果ばかりを求めてしまいます。

ですが、本当に大切なのは今この瞬間を楽しみながら、自分の魂が望む道を歩み続けることなのかもしれません。

焦らなくて大丈夫。

今積み重ねていることは、見えないところで確実に形になっています。

一歩一歩進んだ先には、きっとあなたらしい未来が待っています。

どうか、ご自身の歩みを信じて進まれてくださいね✨

※体験談は、モニター期間にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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