体験談13ー「今までは仮の自分だった気がする、 やっと自分と繋がって身も心も軽くなりました」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーのモニターセッションが続いており、日々その深い癒しと変容に立ち会わせていただいています。

今回ご紹介するのは、人間関係で繰り返されるパターンに悩まれていたクライアント様の体験談です。

目次

人を信じられず、尽くしすぎてしまう

クライアント様は、

「人を信じることができない」

「相手のためにやりすぎてしまい、利用されていると感じて爆発してしまう」

というパターンを繰り返しているとのことでした。

本当は人と仲良くしたい。

けれど、相手に合わせすぎて疲れてしまう。

そして最後には怒りや悲しみが溢れてしまう。

そんな苦しさを抱えていらっしゃいました。

幼い頃から頑張り続けていた自分

魂蘇セラピーで身体をゆるめながら内側を見つめていくと、まず浮かび上がってきたのは、

「頑張りすぎている自分」

そして、

「寂しい気持ち」

でした。

5歳頃の記憶。

両親の離婚と再婚。

新しいお父さんが家に来たこと。

本当はお母さんに甘えたいのに甘えられなかったこと。

お母さんとお父さんが喧嘩しないように気を遣っていたこと。

お父さんの機嫌が悪くなると怖かったこと。

いい子でいなければならなかったこと。

幼いながらに家族のバランスを取ろうと、一生懸命頑張っていた自分がそこにいました。

子どもの自分を癒す時間

魂蘇セラピーでは、浮かび上がったインナーチャイルドを無理に変えるのではなく、優しく寄り添っていきます。

クライアント様は、美しい心の空間の中で、幼い自分と静かに過ごされました。

ただ一緒にいる。

ただ寄り添う。

ただ安心して休む。

その時間の中で、

「人の目を気にしすぎていたこと」

「嫌われたくなくて尽くしすぎていたこと」

に気づかれていきました。

仮の自分ではなく、本当の自分へ

たくさんの気づきと感情の解放が起こった後、クライアント様はこう話してくださいました。

「今までは仮の自分だったような気がします。」

「やっと自分と一つになれた気がします。」

「これからは、もっとゆっくり休みながら進みたいです。」

長い間、自分を守るために作り上げてきた“いい子の自分”。

その奥にいた、本来の自分と再会された瞬間でした。

ハイヤーセルフからのメッセージ

セッション中、クライアント様は幸せや満たされた感覚に包まれていきました。

さらに、ハイヤーセルフからの優しいメッセージも受け取られました。

そして近い未来のビジョンとして、

ご主人と穏やかに笑い合いながら過ごしている姿が見えてきたそうです。

特別なことではない。

けれど、とても温かく幸せな未来。

その光景を感じた時、心も身体も軽くなり、大きな安心感に包まれていらっしゃいました。

魂が蘇る時

私たちは知らず知らずのうちに、周囲に合わせるための「仮の自分」を作ってしまうことがあります。

けれど、本来の自分と繋がった時、人は驚くほど軽やかになります。

今回のクライアント様も、幼い頃から抱えていた寂しさや頑張りすぎる癖を癒し、本来の自分と繋がることで大きな変容を体験されました。

これからは無理をするのではなく、自分を大切にしながら歩んでいかれることでしょう。

出会いに感謝しています。

どうかあなたらしい日々を歩まれてくださいね☺️

※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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