体験談14ー「お金を受け取る=愛を受け取ること」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーの体験談をご紹介します。

目次

お金を受け取ることへの抵抗感

今回のクライアント様は、51歳の女性。

以前、前世療法を受けてくださったご縁があり、今回は魂蘇セラピーのモニターとしてご来談くださいました。

テーマは、

「自分に自信が持てない」

「せっかく学んだ占いでお金をいただくことに抵抗がある」

というもの。

本当は活動したい。

けれど、理由をつけては行動を先延ばしにしてしまう。

そして思うような結果が出ない。

そんな葛藤を抱えていらっしゃいました。

自信を奪っていた幼少期の体験

魂蘇セラピーで身体をゆるめながら内側を見つめていくと、幼い頃の家族との関係が浮かび上がってきました。

両親は妹ばかりを可愛がり、自分は大切にされていないと感じていたこと。

そして、お父さんから否定的な言葉や態度を受けていたこと。

その経験は、

「私は価値がない」

「私は認められない」

という思い込みにつながり、自信を持てない原因になっていたようでした。

まずは傷ついたインナーチャイルドを優しく癒していきます。

お金の神様との対話

心がゆるみ、本来の感覚に近づいたところで、お金の神様との対話へ進みました。

お金の神様は優しく語りかけます。

「受け取っていいよ。」

「大丈夫だよ。」

けれど、クライアント様の中にはまだ重さや抵抗感が残っていました。

そこで、その理由を尋ねてみると、

お金の神様はこう伝えてくれました。

「お金は愛なんだよ。」

「愛を受け取っていいよ。」

その言葉が胸に届いた瞬間、クライアント様の表情がふっと柔らかくなりました。

まるで長年かかっていた霧が晴れたような感覚だったそうです。

魂が望んでいた未来

さらに未来のビジョンを見ていくと、そこには素敵な光景が広がっていました。

パートナーと一緒にお店を開いている姿。

そのお店の一角で占いをしている自分。

そこには笑顔の人たちが集まり、温かく平和な空気が流れていました。

そして魂の奥から、こんな言葉が湧き上がってきました。

「私は占いを通じて、人が本来の自分に気づくお手伝いをしたい。」

「みんなに笑顔で幸せになってほしい。」

「その愛を広げるために占いをする。」

とても優しく、平和で、愛に満ちたメッセージでした。

お金は愛の循環

私たちは時に、お金を受け取ることに罪悪感を感じたり、遠慮してしまうことがあります。

けれど本来、お金とは感謝や愛の循環の一つの形なのかもしれません。

自分の才能や経験で誰かの役に立ち、その喜びとして受け取るもの。

それは決して悪いことではなく、自然な流れなのです。

今回のセッションでは、身体がゆるむことで心も開き、大切なメッセージをたくさん受け取っていらっしゃいました。

魂が望む方向は、とても優しく平和的なもの。

どうかこれから、ご自身の才能を信じながら一歩ずつ進んでいかれますように✨

出会いに感謝しています。

※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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