体験談15ー「数ヶ月重かったのが、まさに魂が蘇る感覚です」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーの体験談をお届けします。

目次

数ヶ月続いていた心の重さ

今回のクライアント様は、とても聡明で明るい32歳の女性。

学生時代は部活動や勉強に一生懸命取り組み、就職後はインスピレーションに導かれるように阿蘇へ移住。

自然豊かな土地で、自分らしい自由な生き方を選ばれていました✨

そんなクライアント様が今回、

「この数ヶ月、心が無になっている感じがするんです。」

「もっとほぐしたいし、自分の真ん中から表現したい。」

と魂蘇セラピーにご来談くださいました。

ありがとうございます。

頑張ることが当たり前だった人生

お話を伺うと、これまでの人生は、

「学園祭のような生き方」

だったとのこと。

全力で取り組み、

全力で楽しみ、

そして燃え尽きる。

その繰り返し。

楽しいけれど、

「これでいいのかな?」

「私の使命って何だろう?」

「何のために生きているんだろう?」

そんな問いが心の中に浮かんでいたそうです。

ブラックホールの前にいた幼い自分

魂蘇セラピーで身体をゆるめながら感覚を辿っていくと、最初はよく分からない状態が続いていました。

ところが突然、一つのイメージが現れます。

膝を抱えて座っている幼い女の子。

まるでブラックホールに飲み込まれそうになっています。

それは幼い頃の自分。

たくさんのことを抱え込み、

見ないようにしていた悲しみや寂しさを抱えていた自分でした。

大人になった今の自分が、その子を助け出します。

優しく抱きしめ、

寄り添い、

安心させてあげる。

すると、傷ついたインナーチャイルドは、元気で自由なワンダーチャイルドへと変化していきました。

「自分で頑張らなきゃ」の思い込み

さらにセラピーを進めると、足の感覚から別のテーマが浮かび上がってきました。

不安。

そして、

「迷惑をかけてはいけない」

「自分で頑張らなければならない」

という思い込み。

それは幼い頃から抱えてきたパターンであり、インナーチャイルドと深く結びついていました。

その感情や思い込みを一つひとつ見つめ、優しく解放していきます。

すると身体も心もどんどん軽くなっていきました。

ハイヤーセルフが連れて行ってくれた場所

セッションの終盤。

ハイヤーセルフと繋がった時、現れたのはティンカーベルでした。

ティンカーベルは優しく微笑みながら、

「ついておいで」

と声をかけます。

導かれた先には、たくさんの人たちの笑顔。

喜び。

楽しさ。

自由な空気。

そしてクライアント様の中から、こんな言葉が湧き上がってきました。

「私は青春しに来ている。」

「地球に遊びに来ているんだ。」

気質に合った生き方を

そうなんです。

もし「地球に青春しに来た魂」なら、

真面目に頑張りすぎたり、

正しく生きなければと力を入れすぎたりすると、

かえって苦しくなってしまいます。

本来の気質に合った生き方こそが、その人を輝かせるのだと思います。

セッション後、クライアント様はティンカーベルのグッズを購入されたそうです☺️

それは魂からのメッセージを忘れないためのお守りだったのかもしれませんね。

魂が蘇る瞬間

数ヶ月続いていた重たい感覚。

無気力さ。

迷い。

それらが解放され、

本来の自分らしい喜びや軽やかさを取り戻していかれたクライアント様。

まさに魂が蘇るような瞬間でした。

どうかこれからも、地球という舞台を思いきり楽しみながら歩んでくださいね❤️

ご来談くださいましてありがとうございました。

出会いに感謝しています。

※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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