【セラピスト紹介】#07 Kyoko Sasakiさん 魂蘇セラピープラクティショナー受講後インタビュー

魂蘇セラピープラクティショナー講座を受講された
Kyoko Sasakiさんのインタビューをご紹介します。

Kyokoさんは、長年ボディワーカーとして身体に触れる仕事を続けながら、ヒプノセラピストとしても活動されてきました。

身体へのアプローチと心へのアプローチ。

その両方に携わる中で、それぞれの素晴らしさと同時に限界も感じていたそうです。

そんな時に出会ったのが魂蘇セラピーでした。

インタビューでは、受講を決意した理由や、講座で感じた深い感動、そして今後の活動への想いを語ってくださいました。

目次

ボディワークとヒプノセラピーの融合に惹かれて

Kyokoさんが魂蘇セラピーに興味を持ったのは、ヒプノセラピーとボディワークが融合していることを知ったからでした。

これまで身体に触れる仕事を続ける中で感じていたこと。

それは、身体だけでは届かない領域があるということでした。

また、ヒプノセラピーを行う中では、心へのアプローチだけでは難しい場面もありました。

身体と心。

その両方に関わってきたからこそ、

「この二つを本当に融合できたら素晴らしいのではないか」

という想いを持っていたそうです。

しかし自分自身ではなかなか形にできなかった。

そんな時に魂蘇セラピーと出会い、

「私がやりたかったことが、すでにここにあった」

と感じられたそうです。

実際に施術を受けたその日に、

「これを学びたい」

と受講を決意されたと語ってくださいました。

美しさに心を奪われたデモセッション

講座の中で最も印象に残っていることを尋ねると、

「全部が深く心に残っています」

と話してくださいました。

その中でも特に印象的だったのがデモセッションだったそうです。

セラピストがクライアントに寄り添う姿。

クライアントが安心して委ねている姿。

その光景を見ているうちに、

「まるでアートを見ているようだった」

と感じたそうです。

技術を学ぶ場でありながら、そこには単なる手法を超えた美しさがありました。

セラピストとクライアントが共に創り出す空間。

その在り方そのものに深い感動を覚えたそうです。

「魂蘇セラピーは平和運動」という言葉

講座の中で、Kyokoさんの心に最も深く残った言葉があります。

それは、

「魂蘇セラピーは平和運動だ」

という言葉でした。

社会には様々な問題があります。

環境問題。

人間関係の問題。

心の問題。

世界には解決しなければならない課題がたくさんあります。

しかし一人の力ですべてを変えることはできません。

そんな中でこの言葉を聞いた瞬間、

「私は魂蘇セラピーを通して貢献していけばいいんだ」

と心の底から感じたそうです。

大きなことをしようとするのではなく、目の前の一人を大切にすること。

一人の心が癒されることで、その人の家族や周囲にも優しさが広がっていくこと。

その積み重ねこそが平和につながる。

Kyokoさんにとって、それは大きな確信となったようです。

すでに始まっている実践

講座終了後、Kyokoさんはすぐに行動を始めました。

既存のお客様に声をかけ、モニターセッションをスタートされています。

実際に行ってみると、

「やればやるほど素晴らしさを感じる」

そうです。

そして今後は100人のセッションを目標に掲げているとのこと。

100人の方と向き合う中で、さらに見えてくるものがあるはず。

そんな期待と希望を持って活動されています。

また、ご自身のサロンの中心に魂蘇セラピーを据えていきたいという想いも語ってくださいました。

それほどまでに深く人生に根づいた学びになっていることが伝わってきます。

魂蘇セラピーが教えてくれた「委ねる」ということ

Kyokoさんが学びの中で特に感じたこと。

それは「委ねること」の大切さでした。

セラピストはつい何かをしてあげたくなります。

変えてあげたい。

癒してあげたい。

導いてあげたい。

しかし魂蘇セラピーでは違います。

相手の身体の動きを待つ。

相手の内側から生まれてくるものを信頼する。

無理に何かを起こそうとしない。

ただ寄り添い、待つ。

その在り方こそが本当のセラピーなのだと再確認したそうです。

「二人瞑想」という新しい可能性

Kyokoさんは八ヶ岳エリアで活動されています。

その地域には瞑想を実践する方も多くいらっしゃいます。

しかし、

「一人ではなかなか深く入れない」

という方も少なくありません。

そんな方々に対して、魂蘇セラピーは新しい可能性を持っていると感じているそうです。

それは、

「二人瞑想」

という感覚です。

セラピストが寄り添いながら、一緒に内面を旅していく。

一人ではたどり着けなかった深い静寂や気づきへと導いていく。

そんな新しい可能性に、今とてもワクワクしていると語ってくださいました。

魂蘇セラピーがもたらすもの

魂蘇セラピーは、ヒプノセラピー、オステオパシー、エネルギーヒーリングを統合し、心・体・魂を同時に癒していく独自のセラピーです。

Kyokoさんの体験からも分かるように、それは単なる技術ではありません。

人と人との深いつながり。

安心して委ねられる関係性。

そして、一人ひとりの癒しを通して社会へと広がっていく平和。

そんな大きな可能性を持った学びでもあります。

ぜひ動画もご覧いただき、Kyokoさんが語る魂蘇セラピーへの想いを感じてみてください。

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