体験談11ー「体に溜まっていた『栓の様なもの』が口から出て楽になりました」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーの体験談をお届けします。

目次

イライラや不安を抱えていたクライアント様

今回のクライアント様は、

「イライラしやすい」
「常に不安感がある」

というお悩みを抱えていらっしゃいました。

人間関係では、

「我慢して溜め込む」

「怒りが爆発する」

「物に当たってしまう」

「後悔する」

というパターンを繰り返しているとのこと。

穏やかで優しい雰囲気の方なので、そのお話を伺った時は意外にも感じましたが、心の奥には強い怒りやイライラが蓄積されていたようです。

怒りの奥にあった本当の気持ち

怒りは二次感情と言われます。

その奥には、

  • 寂しさ
  • 悲しさ
  • 満たされない気持ち
  • 思い通りにならなかった悔しさ

など、もっと繊細な感情が隠れていることが少なくありません。

お話を伺っていくと、

「嫌われたくない」

「いい人でいたい」

「相手の期待に応えたい」

そんな思いから無理をして頑張ってしまうパターンが見えてきました。

喉の詰まりと3歳のインナーチャイルド

魂蘇セラピーで身体をゆるめながら内側を感じていくと、

「喉が詰まる感じがします」

という感覚が出てきました。

さらに身体をゆるめていくと、あるイメージが浮かびます。

暗い部屋の中。

3歳頃の自分が、膝を抱えてひとりぼっちで座っています。

その姿を見たクライアント様は、

「今の自分と変わらない気がします」

と話してくださいました。

孤独。

寂しさ。

誰にもわかってもらえない感覚。

その小さな子どもは、ずっと心の中で助けを待っていたのかもしれません。

自分自身と支え合う未来へ

魂蘇セラピーでは、その子を否定するのではなく、優しく寄り添います。

草原で一緒に座り、

ゆったりと空を眺め、

空を飛び、

エッフェル塔へ行き、

自由なイマジネーションの世界を楽しみます。

意識の世界は自由です。

幼い頃も。

そして今も。

孤独を感じることがあるかもしれません。

けれど、これからは違います。

大人になった自分が、幼い自分の一番の理解者になれるのです。

支え合い、

助け合い、

一緒に人生を歩んでいく。

そんな感覚が生まれていきました。

喉の詰まりが抜け、心が軽くなる

セッションが進むにつれ、

「喉にあった栓のようなものが抜けた感じ」

があったそうです。

インナーチャイルドと優しく統合していくことで、

身体は温かく、

安心感に包まれ、

心も大きくゆるんでいきました。

最後には自由に宇宙旅行を楽しむようなイメージも浮かび、セッションを終える頃にはとてもスッキリされたご様子でした。

自由を愛する魂へ

セッション前、

「最近呼吸が浅くて、息苦しくて……」

と話されていたクライアント様。

けれど、その心の奥には、

感受性豊かで、

自由で、

色彩豊かな世界が広がっていました。

私たちはいつの間にか、自分らしさを抑え込み、窮屈な生き方を選んでしまうことがあります。

でも本来の魂は、もっと自由で軽やかなもの。

どうか自由を愛するあなたが、

もっと自由に、

もっと楽しく、

あなたらしい人生を歩まれますように☺️

出会いに感謝しています✨

※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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