名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。
魂蘇セラピーの体験談をお届けします。
人が近くにいるだけで緊張してしまう
今回のクライアント様は、
「不安や緊張がとても強いんです」
とお話しくださいました。
人が近くにいると緊張してしまう。
美容院、子どもの学校の懇談会、歯医者など、人と関わる場面になると特に不安が強くなるとのことでした。
周りから見ると普通に過ごされているように見えても、心の中ではいつも緊張と不安を抱えていらっしゃったのです。
身体をゆるめると浮かんできた「学校」の記憶
魂蘇セラピーでは、まず身体をゆっくりとゆるめながら、今感じている不安の奥にあるものを見つめていきます。
すると自然に、
「学校が浮かびます」
という言葉が出てきました。
さらに感じていただくと、授業中の記憶が浮かび上がってきます。
先生に質問されて、
「わかりません」
と答えた時のこと。
先生は怒り、責めるような態度を取り続けたそうです。
怖い先生の表情。
ドキドキする胸の鼓動。
恥ずかしさや恐怖。
その時の感覚が、今も身体の中に残っていたのかもしれません。
潜在意識が見せてくれた一輪の花
魂蘇セラピーでは、身体をゆるめながら、そのイメージを少しずつ変化させていきます。
すると目の前に現れたのは、美しいお花畑でした。
その中でも特に印象的だったのは、一輪だけ際立つように咲いているピンク色の花。
力強く咲きながらも、どこか優しくて温かい。
見ているだけでホッと安心できるような存在です。
さらにその後、羽の生えた天使が現れました。
可愛らしく、優しく寄り添ってくれる存在。
ただそこにいてくれるだけで安心できるような感覚だったそうです。
潜在意識からの優しいメッセージ
花も天使も、特別な言葉を伝えてくれたわけではありません。
けれど、それはクライアント様の潜在意識が見せてくれた大切なメッセージであり、大きなメタファーだったように感じます。
「そのままで大丈夫」
「安心していいよ」
そんな温かなメッセージが、言葉ではなく感覚として伝わっていたのかもしれません。
身体がゆるむことで、心も自然とゆるみ始めます。
そして心がゆるむことで、安心感が身体へと広がっていくのです。
心も身体も温かく
セッション後のクライアント様は、
「いつも緊張するのに、リラックスして温かい感じに思えました」
と話してくださいました。
心も身体も温かくなり、とても心地よい感覚だったそうです。
いつもなら不安や緊張を感じる場面でも、以前ほど苦しくなく、自然体でいられる感覚があったとのことでした。
魂蘇セラピーは心と身体を優しくゆるめるセラピー
魂蘇セラピーでは、身体をゆるめながら潜在意識へと優しくアクセスしていきます。
無理に感情を掘り起こすのではなく、その方のペースを大切にしながら、心と身体、そして魂を解放していくセラピーです。
不安や緊張の背景には、過去の体験や思い込みが隠れていることがあります。
その奥にある本当の気持ちに気づき、安心感を取り戻していくことで、生きることが少しずつ楽になっていきます。
あなたの心の癒しのお役に立てましたら幸いです✨
※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。




