名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。
魂蘇セラピーの体験談をお届けします。
ヨガを伝えたいのに、なぜか抵抗感がある
今回のクライアント様は、子育てをしながらヨガ講師としても活動されている女性です。
ヨガを通じて、より幸せで豊かな生き方を伝えたい。
お客様の心と身体の健康に貢献したい。
そんな温かな想いを持ちながら活動されていました。
日々の充実感も感じていらっしゃるのですが、一つだけ大きな悩みがありました。
それは、
「ヨガを提案することがとても疲れる」
「クロージングやお誘いに強い抵抗感がある」
ということでした。
さらに心の奥には、
「自分の想いは伝わらない」
「伝えてはいけない」
という感覚があったそうです。
では、その抵抗感はどこから来ているのでしょうか。
身体をゆるめると浮かび上がった過去の記憶
魂蘇セラピーでは、身体を優しくゆるめながら潜在意識の声を聴いていきます。
すると自然にさまざまな記憶が浮かんできました。
学生時代、自分が幹事になった時は人が集まらなかったこと。
ご両親がネットワークビジネスに夢中になっていたこと。
騙されているのではないかと心配していたこと。
そして現在のお仕事のこと。
様々な記憶が現れる中で、ふと一つのイメージが現れました。
それは剣士の姿でした。
前世で起きていた悲しい出来事
その剣士は、自分の信念や想いを正直に伝える人物でした。
けれど、その結果として妬まれ、裏切られ、告げ口をされ、命を落としてしまったのです。
クライアント様は、その前世の姿を通して大きな気づきを得られました。
「私は伝えたことで傷ついたことがある」
「伝えることは危険だと思っていた」
だからこそ今世でも、
伝えたいのに伝えられない。
提案したいのに怖い。
そんな感覚が残っていたのかもしれません。
前世の自分からのメッセージ
けれど、その剣士は今のクライアント様を見つめながらこう伝えてくれました。
「今は違う」
「あなたの周りには良い人たちがいる」
「平和な時代なんだ」
「伝えることは、あなたの使命だから伝えてほしい」
とても優しく、力強いメッセージでした。
その言葉を伝え終えると、前世の魂は満足したように穏やかな表情になったそうです。
そして今後もずっとクライアント様を支え続けてくれる存在として感じられたようでした。
魂が見せてくれた未来のビジョン
さらにセッションの中で、未来のビジョンも現れました。
そこには大勢の人の前に立ち、
「潜在意識 × AI × 脳」
というテーマについて平和のために語っているクライアント様の姿がありました。
堂々と。
楽しそうに。
そして多くの人の心に届くように。
伝えることを恐れていた方が、今度は伝えることで人々を幸せにしている。
そんな未来の姿がありありと感じられたそうです。
伝えることは使命
セッション中、クライアント様は優しい涙を流されていました。
それは悲しみだけではなく、
理解された安心感。
許された感覚。
そして本来の自分を思い出した喜びでもあったのでしょう。
魂蘇セラピーでは、身体をゆるめながら心と魂の深い部分に触れていきます。
その中で、今抱えている悩みの奥にある本当の理由や、魂が望んでいる未来に気づくことがあります。
今回のクライアント様にとって、
「伝えることは使命」
というメッセージは、とても大きな意味を持つものだったように感じます。
どうかこれからも、その優しい想いを多くの方へ届けてくださいね。
あなたの未来は、きっと温かく優しい光に照らされていることでしょう。
出会いに感謝しています✨
あなたの心の癒しのお役に立てましたら幸いです。
※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。




