魂蘇セラピープラクティショナー講座を受講された
Ayumi Takiguchiさんのインタビューをご紹介します。
Ayumiさんは長年ヒプノセラピーのセッションを行う中で、ある疑問を感じていました。
「言葉だけでは届かない領域があるのではないか」
クライアントさんに大切な気づきが生まれても、それが日常生活の中で本当に根付いていくのだろうか。
もっと深くサポートしたい。
でも言葉だけでは限界を感じる。
そんな葛藤の中で出会ったのが魂蘇セラピーでした。
言葉だけでは届かないものを探して
Ayumiさんはヒプノセラピストとして活動する中で、言葉によるアプローチの大切さを実感していました。
一方で、
「もう少しアプローチしたいけれど、これ以上は言葉だけでは進めない」
と感じる場面もあったそうです。
クライアントさんにも、自分自身にも、もう一歩深い変化の実感がほしい。
そんな想いから、身体へのアプローチについて学び始めました。
ソマティックな手法なども学ばれたそうですが、それでもどこか満たされない感覚が残っていました。
そして魂蘇セラピーを知った瞬間、
「ここにあった!」
と感じたそうです。
理屈ではなく、直感的な確信。
難しいことを考える前に、ただ飛び込んでみようと思えたと語ってくださいました。
身体・心・思考がひとつになる感覚
講座の中で特に印象に残ったのは、魂蘇セラピーの持つ「現実感」だったそうです。
ヒプノセラピーでは深い潜在意識を扱うため、時には夢のような感覚になることもあります。
しかし魂蘇セラピーでは違いました。
セッション後には、
「確かに自分自身と向き合った」
という充実感が残ったそうです。
身体に触れられることで安心感が生まれ、自然に身体が緩む。
その結果、自分の本音や感情も素直に表現できるようになる。
そして何より、
「身体も、気持ちも、思考も、全部で私なんだ」
という感覚が深く腑に落ちたそうです。
これまで様々なセラピーを学び体験してきたAyumiさんにとっても、それは初めての体験だったと語っています。
セラピーを超えて人生そのものになる学び
Ayumiさんは今後、ご自身のサロンで魂蘇セラピーを活かしていきたいと考えています。
しかし、それだけではありません。
インタビューの中で印象的だったのは、
「魂蘇セラピーはセラピーを超えた存在になった」
という言葉です。
一つの技法として学んだのではなく、自分の人生そのものの一部になった感覚。
仕事のためだけではなく、自分自身の人生を生きるための大切な学びになったそうです。
そしてその根底には、
「愛と平和のために使っていきたい」
という想いがあります。
その言葉からは、魂蘇セラピーへの深い信頼と愛情が伝わってきました。
焦りが安心感へと変わった
セラピストとして活動していると、
もっと経験を積まなければいけない。
もっと学ばなければいけない。
もっと頑張らなければいけない。
そんな焦りを感じることがあります。
Ayumiさんも同じような想いを抱えていたそうです。
しかし魂蘇セラピーを学んだことで、その感覚に変化が起こりました。
「時間をいくらかけてもいい」
そんな安心感が生まれたのです。
急がなくてもいい。
競争しなくてもいい。
自分のペースで育てていけばいい。
そんな土台ができたことで、仕事に対する考え方そのものが変わったと語っています。
そして、
「形は関係ない。それが私の人生」
という揺るぎない感覚へとつながっていきました。
受講後に残ったものは「安心感」
Ayumiさんのインタビュー全体を通して伝わってきたのは、深い安心感でした。
身体も心も魂も、一つにつながっている。
だからこそ無理に変わろうとしなくてもいい。
自分のペースで歩んでいけばいい。
そんな感覚が、講座終了後もAyumiさんの中に残り続けているようです。
魂蘇セラピーは単なるセラピー技法ではありません。
本来の自分自身とのつながりを取り戻し、自分らしい人生を歩んでいくための学びでもあります。
魂蘇セラピーがもたらすもの
魂蘇セラピーは、ヒプノセラピー、オステオパシー、エネルギーヒーリングを統合し、心・体・魂を同時に癒していく独自のアプローチです。
Ayumiさんの体験からも分かるように、身体へのアプローチが加わることで、言葉だけでは届かなかった深い部分へ自然とアクセスできるようになります。
そしてその体験は、セラピーを超えて人生そのものへと広がっていきます。
ぜひ動画もご覧いただき、Ayumiさんが感じた魂蘇セラピーの魅力を受け取ってみてください。



