体験談40【股関節の痛みが教えてくれたこと】身体から届いた「おかげさま」のメッセージ|魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士、公認心理師の紫紋かつ恵です。

魂蘇セラピーの体験談をご紹介します。
今回ご紹介するのは、右股関節の痛みを抱えていたAさんの体験です。

Aさんは特に大きな悩みがあったわけではありません。
しかし、しばらく前から右の股関節に痛みがあり、その原因が気になっていました。

病院にはまだ行っていないものの、
周囲からは「一度診てもらった方がいい」と言われるほどの状態でした。

そんな中、魂蘇セラピーの体験セッションを受けてくださいました。

目次

身体の痛みには意味があるのだろうか

セッションの最初にお話を伺うと、Aさんにはひとつ心当たりがありました。

以前、ある出来事を通して、

「私は認めてもらいたかったのかもしれない」

そんな気持ちに気づいたことがあったそうです。
人のために一生懸命頑張っているのに、自分は見てもらえていない。

本当は「大変だったね」と言ってほしかったのかもしれない。
そんな思いが股関節の痛みとして現れているのではないか。

Aさん自身も、そのように感じていたそうです。

身体と対話する魂蘇セラピー

魂蘇セラピーでは、

ヒプノセラピー(催眠療法)

オステオパシー

エネルギーヒーリング

を組み合わせながら進めていきます。

身体を無理に動かしたり、強く押したりすることはありません。

身体が動きたい方向に寄り添いながら、身体の声を聴いていきます。

私たちの身体には、過去の感情や記憶が蓄積されていることがあります。

そして、その声に耳を傾けた時、身体は大切なメッセージを伝えてくれるのです。

股関節からのメッセージ

リラックスした状態の中で、
Aさんはご自身の股関節に意識を向けていきました。

すると浮かんできたのは、

「頑張っている」

という感覚でした。

長年、自分を支え続けてくれた身体。

歩くことも、働くことも、日常を生きることも。

当たり前だと思っていたけれど、本当は当たり前ではなかった。

そんな気づきが少しずつ広がっていきました。

ハイヤーセルフから届いた言葉

さらにセッションを進める中で、

Aさんは高次の存在からのメッセージを受け取りました。

その言葉はとてもシンプルでした。

「感謝」

ただそれだけでした。

しかし、その一言がAさんの心の奥深くに響きました。

健康で生まれたこと。

今まで身体が動いてくれていたこと。

生きてこられたこと。

そのすべてに対して、

「おかげさま」

という感覚が自然と湧いてきたのです。

紫色の感謝のエネルギー

感謝のエネルギーを感じていただくと、

Aさんには美しい紫色が見えました。

高貴で優しく、包み込むような紫色。

その光は身体全体に広がり、

細胞の一つひとつまで満たしていくようでした。

そしてAさんは、

「温かい」

「おかげさまという気持ちが広がっている」

と話してくださいました。

セッション後の変化

セッションが終わり、ゆっくり身体を起こしたAさん。

最初は痛みをかばうような動きが見られていましたが、

起き上がると驚いた表情でこう話されました。

「痛くない」

「普通に戻った感じ」

「気持ちいい」

身体の痛みだけではありません。

Aさんの表情そのものが柔らかくなり、

心から安堵されたような穏やかな笑顔になっていました。

身体はいつも私たちに語りかけている

私たちはつい、

身体が元気で動くことを当たり前だと思ってしまいます。

けれど身体は、

時に痛みという形で、

時に違和感という形で、

大切なメッセージを届けてくれています。

今回Aさんが受け取ったメッセージは、

「感謝」

そして

「おかげさま」

でした。

身体を責めるのではなく、

身体に感謝すること。

その瞬間に、心も身体も緩み始めることがあります。

魂蘇セラピーは、

心・体・魂をひとつにつなぎ、

本来の自分を思い出していくセラピーです。

もしあなたの身体が何かを伝えようとしているなら、

その声に耳を傾けてみませんか。

魂蘇セラピーが、そのお手伝いになれば幸いです。

名古屋の催眠療法士・公認心理師として20年以上心の支援に携わり、ヒプノセラピー、オステオパシー、エネルギーヒーリングを統合した魂蘇セラピーを提供しています。

あなたの心にどう響きましたか?
どうかお役に立てば幸いです。

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