名古屋の公認心理師、催眠療法士の紫紋です。
魂蘇セラピーを受けてくださった方が、Googleのクチコミに書いてくださった感想を、お名前を伏せてご紹介しています。
今回は、遠方から名古屋・一社のサロンに来てくださったAさんのお声です。
長年、心のことに向き合ってこられた方ならではの、とても深い感想を書いてくださいました。
まずはクチコミの全文を、そのあとに、セラピストとして感じたことを書かせていただきます。
Aさんからいただいたクチコミ(全文)
魂蘇セラピーを受けました。
3歳の時、両親の離婚により、世界の全てだった愛する母を騙される形で失った、という育成歴から「(悲しみ、怒り、絶望があっても)感じてはいけない、認めていけない」「欲しがってはいけない」「しかたない、あきらめるしかない、受け入れるしかない」「私じゃない、私は選ばれない」といった心理的影響にさらされてきました。
長い年月をかけて、様々なインナーチャイルドセラピーを受けてきましたが、なかなか自分の抱えている問題の核心に触れることが出来ないもどかしさや限界を感じていました。
魂蘇セラピーでは、ゆるやかに体を動かされることやセラピストの方の受容に誘発されて、深いところに格納された記憶や感情がイメージで浮上してくる、ということが起こります。
とても不思議で、かつダイナミックでパワフルな体験でした。今までになくアクティブに変化したインナーチャイルドがいて、嬉しくなりました。
心理療法に馴染みがない方にも、様々な体験を重ねてきた方にも、満足頂けるセラピーだと思います。
インナーチャイルドセラピーを何度受けても、核心に届かないのはなぜですか?
言葉やイメージだけで向き合っていると、からだの奥にしまわれた記憶までは、届きにくいことがあります。
小さな頃の記憶ほど、言葉になる前の「からだの感覚」として残っていることが多いからです。
魂蘇セラピーでは、なぜ深い記憶が浮かんでくるのですか?
魂蘇セラピーでは、からだをゆるやかに動かしながら、心の深い部分(潜在意識)に語りかけていきます。
からだがゆるみ、「そのままで大丈夫」と受けとめられる安心の中で、しまわれていた記憶や気持ちが、イメージとして自然に浮かんでくることがあります。
心理療法の経験がたくさんある人にも、向いていますか?
はい。Aさんのように、これまでいろいろな心理療法やセラピーを受けてこられた方からも、「今までと違う角度から届いた」という声をいただいています。
もちろん、はじめての方にも安心して受けていただけます。
セラピストより
「感じてはいけない」「欲しがってはいけない」と、長いあいだ小さな自分を守ってこられたAさん。
そのAさんの中に、元気に動き出したインナーチャイルドがいた・・
そのことを、私もとてもうれしく思っています。
あたたかいクチコミを、ありがとうございました。
Aさんの2か月後の様子は、こちらに書いています。
▶ 「こんなに走れるよ」魂蘇セラピー その後の記録9
魂蘇セラピーとは、どんなセラピーですか?
魂蘇セラピー(心身融和調律法™)とは、
ヒプノセラピー(催眠療法)・オステオパシー整体(エアハート)・エネルギーヒーリングの3つを組み合わせた、日本発祥の統合セラピーです。
個人セッションは約2時間、手技があるため対面で行います。
心の深い部分(潜在意識)と、からだの両方から、凍りついていた痛みや辛さをゆるめていきます。
※感じ方や変化には個人差があります。魂蘇セラピーは医療行為ではありません。
※今回のセッション担当:名古屋・シモンヒプノセラピー/紫紋かつ恵(公認心理師・催眠療法士、臨床16年以上・のべ5,000人以上)。地下鉄東山線 一社駅から徒歩3分




