「ずっと緊張していたことに気づいた」セッション2か月後|魂蘇セラピー その後の記録3

名古屋の公認心理師、魂蘇セラピー創始者の紫紋です。
こんにちは🌞

クライアント様のセラピー後の声を、お届けしています。

今回は、2か月ほど前に
魂蘇セラピーを受けてくださったYさんのお話です。

目次

Yさんは、セッションのあと何に気づきましたか?

セッションから時間がたって気づいたのは、
「日常的に、ものすごく緊張していた」ということでした。

緊張に気づけたことで、自分を冷静に、少し外から見られるようになり、
焦りや緊張も、そのまま受け止める感覚が育ってきたそうです。

10点満点での、今の感覚です。

  • 自分自身を信頼できる感覚:6
  • 心の安定感:6
  • 自分らしく生きている感覚:7
  • 前向きに行動できる感覚:6
  • 心と身体がつながっている感覚:8

人との関わりは、どう変わりましたか?

人との関係で氣をつかうことが減った。素直になり、無理をしないようになってきた。

感情を受け止めやすくなり、行動もしやすくなった。
そして、自分を大切にするようになった、と話してくださいました。

セッションで、いちばん心に残っていることは?

ご両親との関係の中で、ずっと「救済者」の役をやっていた、と知れたこと。

それを知れて、一歩引いて全体を見れるようになりました。

誰かを助ける役を、小さな頃から続けていると・・
自分がどれだけ力を入れているのか、わからなくなるのですよね。

受ける前の自分に、どんな言葉をかけますか?

全部大丈夫だから、そのまま出してみたらいいよ。安心して。

迷っている方へ、Yさんからのメッセージ

素直に感じたままを出すほどに、新たな見解として受け取れるものがたくさん出てきます。
新たな自分を知ることは、真実を生きる道へと繋がるので、ドキドキするけどすごく得るものが大きいです。

セラピストより

「1人では氣づけないこと、行けない領域が知れました」とも書いてくださいました。

緊張していることに気づく・・
それは、からだと心がやっと「安全だよ」と感じはじめた、しるしかも知れません。
魂蘇セラピーで、からだの側からもゆるめていくことの意味を、あらためて感じたお言葉でした。

セッション当日の様子は、こちらです。
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魂蘇セラピーとは、どんなセラピーですか?

魂蘇セラピー(心身融和調律法™)とは、
ヒプノセラピー(催眠療法)・オステオパシー整体(エアハート)・エネルギーヒーリングの3つを組み合わせた、日本発祥の統合セラピーです。

個人セッションは約2時間、手技があるため対面で行います。

心の深い部分(潜在意識)と、からだの両方から、
凍りついていた痛みや辛さをゆるめていきます。

※感じ方や変化には個人差があります。魂蘇セラピーは医療行為ではありません。
※今回のセッション担当:名古屋・シモンヒプノセラピー/紫紋かつ恵(公認心理師・催眠療法士、臨床16年以上・のべ5,000人以上)

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