名古屋の公認心理師、魂蘇セラピー創始者の紫紋です。
こんにちは🌞
クライアント様のセラピー後の声を、お届けしています。
今回は、2か月ほど前に魂蘇セラピーを受けてくださったAさんのお話です。
からだと心がつながっている、ということを、あらためて感じさせてくださったお声です。
からだに、記憶は宿るのでしょうか?
Aさんは、セッションのあとにこう書いてくださいました。
不思議なのは、首・股関節ともに、痛みや不具合、負担や疲れを感じている箇所だ、ということです。
そこに深いレベルで私を助けるメモリーが宿っていて、魂蘇セラピーが取り出してくれた、ということ。
魂蘇セラピーでは、からだにふれて動きを引き出しながら、
心の深い部分(潜在意識)の声を聴いていきます。
痛みや疲れのある場所に、自分を支えてくれる記憶が眠っていることがある・・
Aさんの体験は、そのことをよく表していると思います。
セッションの中で、何を取り戻しましたか?
ひとつは、赤ちゃんの頃の自分が感じていた、愛着のぬくもり。
「愛着は確かに私の中にあるんだ」という安心感を、取り戻せたそうです。
もうひとつは、元気いっぱいだった小さな頃の自分の、活力と生命力でした。
私、こんなに走れるよ、苦しくない、どこまでも走れるよ、走るの楽しい!!
2か月たって、日常はどう変わりましたか?
夏休みの時期、お仕事のご予約が少なくなっても、焦りがあまりなかったそうです。
「夏休みだもん、私もゆっくり休もう」と、ペースダウンを楽しめた、と。
新しいことに挑戦するときには、
息をはずませながら「こんなに走れるよ」と楽しそうに走る、
小さな頃の自分が浮かぶのだそうです。
「うん、私、出来るね」という氣になり、取り組めました。
10点満点での、今の感覚です。
- 自分自身を信頼できる感覚:10
- 心の安定感:10
- 自分らしく生きている感覚:10
- 前向きに行動できる感覚:10
- 心と身体がつながっている感覚:10
受ける前の自分に、どんな言葉をかけますか?
素敵なセラピーで思いもよらない体験が出来るから、楽しみにしていて♪
迷っている方へ、Aさんからのメッセージ
ぜひ受けてください。カラダの動きから誘発される内的メッセージの豊かさを体験し、楽しんでほしいです。
セラピストより
痛みのある場所は、ただ「悪いところ」ではなくて・・
ずっと私たちを守ってくれていた場所なのかも知れません。
「こんなに走れるよ」という小さなAさんの声が、
これからも、新しい一歩のたびに背中を押してくれますように。
魂蘇セラピーとは、どんなセラピーですか?
魂蘇セラピー(心身融和調律法™)とは、
ヒプノセラピー(催眠療法)・オステオパシー整体(エアハート)・
エネルギーヒーリングの3つを組み合わせた、日本発祥の統合セラピーです。
個人セッションは約2時間、手技があるため対面で行います。
心の深い部分(潜在意識)と、からだの両方から、
凍りついていた痛みや辛さをゆるめていきます。
※感じ方や変化には個人差があります。魂蘇セラピーは医療行為ではありません。
※今回のセッション担当:名古屋・シモンヒプノセラピー/紫紋かつ恵(公認心理師・催眠療法士、臨床16年以上・のべ5,000人以上)




