「こんなに走れるよ」からだの記憶が生命力を取り戻した|魂蘇セラピー その後の記録9

名古屋の公認心理師、魂蘇セラピー創始者の紫紋です。
こんにちは🌞

クライアント様のセラピー後の声を、お届けしています。

今回は、2か月ほど前に魂蘇セラピーを受けてくださったAさんのお話です。
からだと心がつながっている、ということを、あらためて感じさせてくださったお声です。

目次

からだに、記憶は宿るのでしょうか?

Aさんは、セッションのあとにこう書いてくださいました。

不思議なのは、首・股関節ともに、痛みや不具合、負担や疲れを感じている箇所だ、ということです。
そこに深いレベルで私を助けるメモリーが宿っていて、魂蘇セラピーが取り出してくれた、ということ。

魂蘇セラピーでは、からだにふれて動きを引き出しながら、
心の深い部分(潜在意識)の声を聴いていきます。

痛みや疲れのある場所に、自分を支えてくれる記憶が眠っていることがある・・
Aさんの体験は、そのことをよく表していると思います。

セッションの中で、何を取り戻しましたか?

ひとつは、赤ちゃんの頃の自分が感じていた、愛着のぬくもり。
「愛着は確かに私の中にあるんだ」という安心感を、取り戻せたそうです。

もうひとつは、元気いっぱいだった小さな頃の自分の、活力と生命力でした。

私、こんなに走れるよ、苦しくない、どこまでも走れるよ、走るの楽しい!!

2か月たって、日常はどう変わりましたか?

夏休みの時期、お仕事のご予約が少なくなっても、焦りがあまりなかったそうです。
「夏休みだもん、私もゆっくり休もう」と、ペースダウンを楽しめた、と。

新しいことに挑戦するときには、
息をはずませながら「こんなに走れるよ」と楽しそうに走る、
小さな頃の自分が浮かぶのだそうです。

「うん、私、出来るね」という氣になり、取り組めました。

10点満点での、今の感覚です。

  • 自分自身を信頼できる感覚:10
  • 心の安定感:10
  • 自分らしく生きている感覚:10
  • 前向きに行動できる感覚:10
  • 心と身体がつながっている感覚:10

受ける前の自分に、どんな言葉をかけますか?

素敵なセラピーで思いもよらない体験が出来るから、楽しみにしていて♪

迷っている方へ、Aさんからのメッセージ

ぜひ受けてください。カラダの動きから誘発される内的メッセージの豊かさを体験し、楽しんでほしいです。

セラピストより

痛みのある場所は、ただ「悪いところ」ではなくて・・
ずっと私たちを守ってくれていた場所なのかも知れません。

「こんなに走れるよ」という小さなAさんの声が、
これからも、新しい一歩のたびに背中を押してくれますように。


魂蘇セラピーとは、どんなセラピーですか?

魂蘇セラピー(心身融和調律法™)とは、
ヒプノセラピー(催眠療法)・オステオパシー整体(エアハート)・
エネルギーヒーリングの3つを組み合わせた、日本発祥の統合セラピーです。

個人セッションは約2時間、手技があるため対面で行います。
心の深い部分(潜在意識)と、からだの両方から、
凍りついていた痛みや辛さをゆるめていきます。

※感じ方や変化には個人差があります。魂蘇セラピーは医療行為ではありません。
※今回のセッション担当:名古屋・シモンヒプノセラピー/紫紋かつ恵(公認心理師・催眠療法士、臨床16年以上・のべ5,000人以上)

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