体験談4ー【妊活中の不安から、未来の赤ちゃんのイメージが具体的になり安心できました】魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士、公認心理師の紫紋かつ恵です。

魂蘇セラピーの体験談をご紹介します。

今回のクライアント様は、着実にキャリアを積み重ねながら妊活に取り組まれている女性でした。

高齢出産や不妊治療という現実と向き合いながら、

「本当に授かれるのだろうか」

「このままでいいのだろうか」

そんな不安を抱えてご来談くださいました。

目次

頑張り続ける毎日

お話を伺うと、

妊活中でありながら仕事量は非常に多く、

強いストレスを抱えていらっしゃいました。

夜中に何度も目が覚めてしまい、

心療内科でお薬を処方されるほど。

責任感が強く、

仕事も好きで、

周囲から頼られる存在。

だからこそ、

休むことができずに頑張り続けていたのです。

本当によく頑張ってこられました。

今の苦しさはどこから来ているのだろう

魂蘇セラピーで身体を緩めながら対話していくと、

今感じている不安や焦り、

「やらなければ」という強いプレッシャーが、

中学2年生の頃の感覚と重なっていることに気づかれました。

学校の宿題。

塾の課題。

周りはみんなできているように見える。

自分だけが遅れてはいけない。

身体がつらくても、

休んではいけない。

とにかく頑張らなければ。

そんな思いを抱えながら、

必死に走り続けていたのです。

中学生の自分を癒す時間

セッションの中で、

当時のご自身と向き合っていただきました。

そして、

意識の世界の中で、

中学生の自分をライブへ連れて行ってあげました。

音楽に包まれ、

思いきり笑い、

心から楽しんでいる姿。

緊張していた身体が緩み、

心もほぐれていく。

優しく穏やかな時間が流れていきました。

未来の赤ちゃんからのメッセージ

さらに深い意識の中で、

未来の赤ちゃんのイメージが現れました。

男の子のようなエネルギーを持つ、

明るく元気な存在。

その子は、

こんなことを伝えてくれました。

「お母さんとお父さんと遊びたい」

「いろんなところへ行きたい」

「お母さんのご飯を食べたい」

「早くそっちへ行きたい」

そして続けて、

こんな言葉も伝えてくれました。

「でも今のお母さんは忙しすぎるよ」

「今来たら、お母さんが大変になっちゃう」

「もっとゆったりして」

「もっと楽しんで」

「僕は早く行きたいよ」

その言葉は、

クライアント様の心を深く温めてくれたようでした。

人生のターニングポイント

未来の赤ちゃんと過ごす時間の中で、

クライアント様は深い安心感と幸福感に包まれていきました。

そしてセッション後、

こんな言葉を話してくださいました。

「これは私にとってターニングポイントですね」

「強いストレスや不安の原因になっている仕事を、一度手放してみようと思います」

具体的に休む方法や、

働き方を見直す方法を考え始めていらっしゃいました。

私たちは愛するために生まれてきた

現代の女性は、

仕事も頑張り、

家庭も頑張り、

妊活も頑張ろうとします。

けれど、

人生で本当に大切なものは何でしょうか。

私たちは、

愛するために生まれてきました。

そして、

愛を受け取るために生まれてきました。

子どもという存在は、

無条件の愛を教えてくれる人生最高のギフトのひとつです。

もちろん仕事も大切です。

けれど、

人生には立ち止まり、

優先順位を見直すタイミングがあります。

今回のセッションは、

クライアント様にとってまさにそのタイミングだったように感じました。

どうかこの出会いが、

素晴らしい未来へのターニングポイントとなりますように。

※体験談はクライアント様の了承を得て掲載しています。

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