魂蘇セラピーを受ける前に、準備しておくといいこと|魂蘇セラピー その後の記録5

名古屋の公認心理師、魂蘇セラピー創始者の紫紋です。
こんにちは🌞

クライアント様のセラピー後の声を、お届けしています。

今回は、1か月ほど前に魂蘇セラピーを受けてくださったMさんのお話です。

Mさんは、これから受ける方にとって、
とても大切なことを教えてくださいました。

目次

魂蘇セラピーを受ける前に、準備しておくといいことは?

Mさんのお答えは、「受けたい理由と、受け取りたいものを、はっきりさせておくこと」でした。

事前に、自分の考えや感覚をしっかりと捉えておいたり、どうなりたいかを明確にしたり、話したい内容をまとめておくと、受け取るものが多くなると思います。

Mさんは、どんな変化を感じていますか?

自分を責めることが減り、人との距離感が変わった、とのことでした。

10点満点での、今の感覚です。

  • 自分自身を信頼できる感覚:6
  • 心の安定感:6
  • 自分らしく生きている感覚:6
  • 前向きに行動できる感覚:4
  • 心と身体がつながっている感覚:6

時間がたってから、気づいたことは?

身近な人たちの間で、自分が自分を恥ずかしいと思う理由を、
あらためて掘り下げてみたそうです。

そこには、いろいろな発見や気づきがあった、と。

セッションで心に残っているのも、
「自分が劣っているように感じて、悔しさを感じていた」
ことに気づけたこと、でした。

セッションの中で、難しかったことは?

Mさんは、正直に書いてくださいました。
自分が扱いたいテーマを、セッションの中で共有するのが難しかった、と。

何をどう伝えたら、どう伝わるのか。
自分の言いたいことだけでなく、
相手の状況や想いを感じながら伝えるにはどうしたらいいか・・

これからも、じっくり考えていきたいと思った、とのことでした。

セラピストより

このお声は、私にとっても大切な宿題です。

心の深いところのお話は、言葉にするのがいちばん難しい部分でもあります。
だからこそ、セッションの前には、お話を丁寧にうかがうことを、いっそう大切にしています。

うまくまとまっていなくても大丈夫です。
「なんとなくこれが気になる」・・その一言からでも、一緒に探していけたら、と思います。

受ける前にメモを少しつくっておく、というMさんのアドバイスは、
きっと、これから受ける方の助けになると思います。


魂蘇セラピーとは、どんなセラピーですか?

魂蘇セラピー(心身融和調律法™)とは、
ヒプノセラピー(催眠療法)・オステオパシー整体(エアハート)・エネルギーヒーリングの3つを組み合わせた、日本発祥の統合セラピーです。

個人セッションは約2時間、手技があるため対面で行います。
心の深い部分(潜在意識)と、からだの両方から、凍りついていた痛みや辛さをゆるめていきます。

※感じ方や変化には個人差があります。魂蘇セラピーは医療行為ではありません。
※今回のセッション担当:名古屋・シモンヒプノセラピー/紫紋かつ恵(公認心理師・催眠療法士、臨床16年以上・のべ5,000人以上)

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