体験談34ー「不安の奥にいた小さな私が、光の中で微笑んだ日」〜魂蘇セラピーが導いた未来への安心〜|魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋かつ恵です。

魂蘇セラピーの体験談をご紹介します。

目次

理由のわからない心の重さ

今回ご紹介するクライアント様は、

「最近なんとなく気持ちが沈む」

「何をしても楽しく感じられない」

というご相談で来談されました。

新しい環境を控えていることもあり、

人との関わりや仕事への不安、

そして原因のわからない無気力感が続いていたそうです。

魂蘇セラピーでは、身体をゆるめながら、その心の重さの奥にある本当の気持ちを探っていきました。

心の奥で泣いていた小さな私

身体がゆるみ、意識が静かに深まっていくと、

幼い頃のご自身の姿が現れました。

学校から帰ると一人で本を読み、

その時間だけが安心できる居場所だった小さな女の子。

大人になった今の自分がそっと寄り添うと、

張りつめていた感情が溶け出すように涙があふれました。

二人で静かに泣き、

ただ寄り添い合う時間。

その後、心が向かったのは穏やかで安心できる場所でした。

そこには柔らかな光と温かさが満ちています。

幼い自分を抱きしめた瞬間、

身体の奥からオレンジ色の温かなエネルギーが広がっていきました。

それは、

「私はここにいていい」

という安心感と自己肯定のエネルギーでした。

家族との和解がもたらした癒し

意識はさらに深まり、

子どもの頃に距離を感じていた家族との関係へ向かいます。

そこで感じたのは、

「怒っていたのではなく、うまく愛を表現できなかっただけ」

という深い理解でした。

心の中に残っていた緊張やわだかまりが少しずつほどけていきます。

愛情はなかったのではなく、

表現の仕方がわからなかっただけ。

その真実に触れた時、

胸の奥が優しく温かくなっていきました。

ハイヤーセルフから届いたメッセージ

セッションの終盤、

高次の存在であるハイヤーセルフからメッセージが届きました。

「大丈夫だから」

「うまくいくから」

「今はあまり考えなくていい」

とてもシンプルな言葉でした。

けれど、その言葉は光のように心の奥へ染み込み、

不安でいっぱいだった心を優しく包み込んでくれました。

未来の自分が教えてくれたこと

別の日のセッションでは、

「これから自分はどう生きていきたいのか」

というテーマで未来の自分とつながりました。

そこにいた未来の自分は、

好きな仕事を楽しみながら自然体で笑っています。

そして穏やかにこう伝えてくれました。

「大変だけど、なんとかなるよ」

その笑顔を見た瞬間、

今抱えている不安がふっと軽くなったそうです。

未来の自分は、

すでに幸せそうに生きていました。

だからこそ、

「自分を信じて進んでいい」

という安心感が生まれたのです。

お守りとして残した安心の感覚

セッションで感じた安心感や活力を、

いつでも思い出せるようにアンカー(お守り)を設定しました。

左肩にそっと触れると、

あの時感じた希望やエネルギーが蘇るように。

迷った時や不安になった時、

その感覚が静かに背中を押してくれるでしょう。

魂が望む未来へ

セッション後、

クライアント様は柔らかな笑顔でこう話してくださいました。

「久しぶりに心が晴れやかになりました」

それは魂が癒され、

本来の光を取り戻した瞬間だったのかもしれません。

私たちの中には、

もともと癒しの力があります。

そして答えも、

本当は自分の中に存在しています。

魂蘇セラピーは、その答えを思い出す旅です。

どうかあなたも、

自分の中にある安心できる場所へ帰っていけますように。

あなたの人生が、今日感じた光のように優しく輝いていくことを心より願っています。

※この体験談は、クライアント様の了承のもと掲載しています。

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