名古屋の公認心理師、催眠療法士の紫紋です。
魂蘇セラピーを受けてくださった方が、Googleのクチコミに書いてくださった感想を、お名前を伏せてご紹介しています。
今回は、名古屋・一社のサロンで魂蘇セラピーを受けてくださったMさんのお声です。
うまくいかなかったと感じたところも含めて、とても正直に書いてくださいました。
まずはクチコミの全文を、そのあとに、セラピストとして感じたことを書かせていただきます。
Mさんからいただいたクチコミ(全文)
これからの人生、自分らしく生きていきたい。
自分の本当の望みは何なのだろう。
魂は何を望んでいるのだろう。
その答えをみつけたいと思い、伺いました。心に蓋をすることをやめる決断をし
自分の願いに繋がることは自分なりに続けていたものの
ひとりでやることの限界も感じていましたし
大きな流れがやってきたときには
その度に、揺れて戸惑っていました。セッションを受けた今感じているのは・・・
自分にしみついたパターンを更新していくには
日々自分に繋がって、感じて、それを拾い上げ
それを「伝えていく」ことの大切さです。
そのことをあらためて強く感じたセッションでした。
自分を後回しにしてしまう私にとっては
それは、自分を丁寧に扱う、愛する行為でもあり
このことを最優先にして日々暮らしていこうと強く思っています。数年前にかつ恵さんと出会ってから、いつかヒプノセラピーを体験してみたいと思っていました。
数年がたち、ボディワークとあわせた魂蘇セラピーができたと聞いた時は、その時が来たと思いました。美しく安らぐ空間で、かつ恵さんとお話しさせていただくだけて、心が緩んでいくようでした。
そして、三角形のドラマのお話しがとても強く印象に残り、まさに私だなと実感しました。実際のセラピーは、私は思考が強いタイプのようで、思考と幼いころの自分を行ったり来たりしている感じで、深く入れない自分をもどかしく感じていました。
長年、自己探求ワークをしてきたこともあり、再体験することに心理的ブレーキがかかっていたようにも思います。ボディーワークはとても優しい動きで、触れていただいて、寄り添っていただいている安心感や、身体が緩んでいく安心感を与えられているような感じがしました。
自分の魂につながる旅は、一生かかるのかもしれません。
そのための暖かく大きな励ましをいただいたと感じています。旅にでてみようかな・・・と思っています。
またお会いできたら嬉しいです。
長い時間、ありがとうございました。
「三角形のドラマ」とは、何ですか?
三角形のドラマとは、人間関係の中で「助ける人」「責める人」「かわいそうな人」の3つの役割を、知らないうちにくり返してしまうパターンのことです。
カウンセリングの中でこのお話をすると、「まさに私だ」と気づかれる方がとても多いです。
思考が強くて、深く入れない気がするときは、どうしたらいいですか?
深く入れないと感じることも、決して失敗ではありません。
長く自分と向き合ってこられた方ほど、心が「ここから先は慎重に」とブレーキをかけてくれていることがあります。
それは、ご自分を守る大切な働きです。
そんなときこそ、からだの側からゆるめていく魂蘇セラピーが役に立ちます。
頭で考えるのをやめようとしなくても、からだがゆるむと、少しずつ安心の中に入っていけます。
セラピストより
「自分を後回しにしない」「自分を丁寧に扱う」・・
Mさんがセッションのあとに選ばれたことが、何よりの一歩だと思います。
魂につながる旅、これからも応援しています。
あたたかいクチコミを、ありがとうございました。
魂蘇セラピーとは、どんなセラピーですか?
魂蘇セラピー(心身融和調律法™)とは、
ヒプノセラピー(催眠療法)・オステオパシー整体(エアハート)・エネルギーヒーリングの3つを組み合わせた、日本発祥の統合セラピーです。
個人セッションは約2時間、手技があるため対面で行います。
心の深い部分(潜在意識)と、からだの両方から、凍りついていた痛みや辛さをゆるめていきます。
※感じ方や変化には個人差があります。魂蘇セラピーは医療行為ではありません。
※今回のセッション担当:名古屋・シモンヒプノセラピー/紫紋かつ恵(公認心理師・催眠療法士、臨床16年以上・のべ5,000人以上)。地下鉄東山線 一社駅から徒歩3分




