体験談25ー「身体を動かすことで、思考がなくなって緩んでいく心地よさを感じました」魂蘇セラピー体験談

名古屋の催眠療法士・公認心理師の紫紋です。

魂蘇セラピーのモニターセッションが続く中で、少しずつ共通する傾向が見えてきました。

やはり何事も経験ですね。

魂蘇セラピーでは、

  • 身体をゆるめることで心もゆるみやすくなる
  • 心の奥にある本音につながりやすくなる

そんな特徴を改めて感じています。

今回も素敵な体験談をご紹介します。

目次

「不安を感じやすい」がテーマ

今回のクライアント様は、

「不安を感じやすいんです」

とお話しくださいました。

直感で決断しても、

「本当にこれでいいのかな」

と考え始めてしまう。

悩み、迷い、そして諦める。

そんなパターンを繰り返しているとのことでした。

さらに深くお話を伺うと、

「楽しんではいけない」

そんな感覚もどこかにあるようでした。

不安の奥にあったお父さんとの記憶

魂蘇セラピーで身体をゆるめながら心の声を聴いていくと、自然と亡くなられたお父さんとの記憶が浮かび上がってきました。

クライアント様の口から出てきた言葉は、

「怒鳴られるのが嫌だった」

「お父さんのことが怖かった」

「なんで私だけって思っていた」

というものでした。

そして、

「怖かった」

という、とても深い悲しみを含んだ言葉。

その感情を抱えていたのは、5歳頃のインナーチャイルドでした。

幼い自分を自由にしてあげる

魂蘇セラピーでは、過去の自分を癒しながら、本来の自由さを取り戻していきます。

大人になったクライアント様は、幼い自分と一緒に自由な世界へ出かけました。

思い切り走り回る。

空を飛ぶ。

好きな場所へ行く。

思う存分楽しむ。

イマジネーションの世界では、何でも自由に体験することができます。

長い間閉じ込めていた感情を解放しながら、幼い自分は少しずつ安心を取り戻していきました。

観音様と妖精たちのイメージ

さらにセッションが深まると、観音様や妖精たちのイメージが現れました。

花が咲き誇る優しい世界。

たくさんの妖精たち。

心地よく穏やかな空気。

それは前世の記憶なのか、象徴的なイメージなのかはわかりません。

けれど、クライアント様の潜在意識が伝えてくれた大切なメッセージだったように感じます。

もしかすると、

「あなたの本質は妖精のように自由で純粋な存在ですよ」

そんなことを教えてくれていたのかもしれません。

身体をゆるめることで自然と深い意識へ

セッション後、クライアント様はこんな感想を話してくださいました。

「いつもは頭で考えてばかりいるのですが、身体を動かしてゆるめることで、自然と催眠状態に入っていました」

魂蘇セラピーは、頭で考えて変わろうとするのではなく、身体からアプローチして心をゆるめていきます。

だからこそ、無理なく自然に深い意識へと入ることができるのです。

本来の自由な自分を大切に

不安や迷いの奥には、幼い頃の悲しみや怖さが隠れていることがあります。

その気持ちを丁寧に癒していくことで、本来の自由さや軽やかさを取り戻していくことができます。

今回のセッションでは、クライアント様の中にある純粋で自由なエネルギーが美しく表れていました。

どうか、その妖精のような軽やかさと純粋さを大切にされてくださいね。

出会いに感謝しています✨

※この体験談は、モニター期間中にクライアント様の了承を得て掲載しています。

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