― 体・心・魂をひとつにする、新しい癒しのかたち ―
名古屋の催眠療法士、公認心理師の紫紋かつ恵です。
こんにちは。
今日は、私のオリジナルメソッド
「魂蘇(こんそ)セラピー」が
どのように生まれたのか、その背景をお話しします。
長年の臨床の中で感じた “癒しの限界”
私は15年以上にわたり、年間300人程度
のべ4000人ほど、
ヒプノセラピー(催眠療法)を中心に、
心のケアや潜在意識の探求を行ってきました。
ヒプノセラピーは「心」と「魂」の癒し。
「体」の癒しが抜けているのにも、片手落ちのように感じていました。
もちろん「体の声を聞く」セラピーもありますが、
意識の世界での声。
体の声をもっとダイレクトに知りたいと思っていました。
そして体がガチガチの方には、
さらに、セラピー後に嫌な気分になる人もいて
ヒプノセラピーだけで、すっきりした癒しを提供することは
とても難しいことも感じていました。
だからこそ
体を緩めるアプローチを色々と探していましたが、
ピンとくるものはなく
いつまでもずっと探していたのです。
「体からのアプローチ」が魂への扉を開いた
そんな中で出会ったのが、
オステオパシーをベースにした
身体をゆるめる技法「エアハート®」でした。
クライアントの体に優しく触れながら
優しく声掛けをすることで
心の深い部分と繋がり
トラウマや思い込みの原因が自然と浮かび上がり
クライアント特有の、独特の動きを発するのです。
それは、まるで心や魂が記憶していた痛みが、
体を通して表現されるように動き出すのです・・・
記憶とともに伝えられる
涙、震え、温かさ、そして静けさ。
そして、緩めていくことで
言葉ではなく、
体そのものが「もう大丈夫」と語り始めるのです。
ヒプノとボディワークの融合から生まれたもの
エアハート®による身体のゆるみと、
ヒプノセラピーによる潜在意識への誘導が重なったとき、
それまでにない深い癒しと統合のプロセスが生まれました。
涙とともに感情がほどけ、
記憶を超えた
“魂からの本質的なメッセージ”が聞こえる・・。
それは「心」「体」「魂」がひとつに還る瞬間。
まさに“魂が蘇る”ような体験でした。
この体験を通して、
「魂蘇(こんそ)セラピー」という名が自然に生まれたのです。
魂蘇セラピーに込めた想い
魂蘇セラピーは、魂という言葉を使いますが、
特別な宗教的概念ではありません。
それは「誰もが本来持っている光を思い出す時間」。
苦しみや悲しみは、
魂の成長の途中で起こるメッセージであり、
癒しとは、その“気づき”を通して
再び本質的な愛に戻ることだと感じています。
体をゆるめ、心を解き、魂に触れることで、
人は自然に“生きる力”を取り戻します。
そこには、努力や我慢ではなく、
ただ「在る」ことの安らぎがあります。
これからの魂蘇セラピー
これからも、魂蘇セラピーを通して、
多くの方の「本来の輝き」と出会う
お手伝いをしていきたいと思っています。
10月からは日本だけでなく、
イタリアをはじめ海外でも、
この癒しの循環が広がっていくこととなりました。
魂がやさしく蘇り、
それぞれの人が“自分自身の光”として生きる。
そんな世界を、これから一歩ずつ形にしていきます。
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