創始者について
魂蘇セラピー開発者 ― 紫紋かつ恵
プロフィール

紫紋かつ恵(しもん かつえ)
ヒプノセラピスト/魂蘇セラピー開発者
- 公認心理師(心理の国家資格)
- 催眠療法士 / ヒプノセラピスト歴15年以上
- 米国催眠療法協会認定インストラクター
- 延べ5千人以上の心に寄り添ってきたセラピスト
- 著書:「改訂版 生きづらさを解消するイメージセラピー」(Amazon商業出版)
- 2015年 東京大学医学部付属病院 日本医療催眠学会症例発表
- 2019年 日本臨床催眠学会名古屋大会にて症例発表
- 2021年 日本医療催眠学会 第8回学術大会にて2題発表
- 2025年 魂蘇セラピー開発
魂蘇が生まれるまで
魂蘇セラピーを見つけてくださり、ありがとうございます。
創始者の紫紋かつ恵です。
魂蘇セラピーは、不思議な導きのもとで、
まるで「授けられるように」生まれました。
創始者と名乗っていますが、
私自身がゼロから作り出したわけでもなく、
それぞれが素晴らしいセラピーの良いところが、
まるで恋をして惹かれあったように、融合したセラピーです。
魂蘇セラピーには、
愛と平和へ向かう大きな意思があると感じています。
その意思をこの世界に届けるために、
私がたまたまその役割を与えられただけなのだと思っています。
ですから、
「創始者」というよりも、
このセラピーを世に広める役目をいただいた者として、
責任をもって活動しています。
ここでは、
魂蘇セラピーが生まれるまでの私自身の歩みを、
少しお話しさせてください。
感受性の強い子ども時代
私はもともと、とても感受性の強い子どもでした。
親子関係の葛藤や、幼少期のいじめなどを経験し、
自分の感情を抑えながら生きる癖がついていました。
大人になってからも、
・人間関係
・仕事
・結婚
・子育て
様々な場面でうまくいかないことが多く、
人生の前半は、正直に言えば
かなり混乱した生き方をしてきたと思います。
同じようなネガティブなパターンを繰り返し、
苦手なことが多く、
どうして自分の人生はこうなるのだろうと
長い間悩み続けていました。
潜在意識との出会い
そんな中で、
私は「潜在意識」という世界を知ります。
もしかすると、
人生で起きている出来事は
外側の問題ではなく、
自分の内側から生まれているのかもしれない。
そう感じたことが、
人生の大きな転機になりました。
そして不思議な導きのもと、
(本当に書ききれないほど様々な出来事がありましたが)
私は
ヒプノセラピー(催眠療法)
に出会いました。
ヒプノセラピーとは
普段なかなかアクセスできない潜在意識へ
セラピストの誘導によって深く入り、
・気づき
・癒し
・変容
をもたらす、とても感動的なセラピーです。
スピリチュアルでありながら、
現実的な効果も非常に高い療法でした。
ヒプノセラピストとしての15年
私はヒプノセラピーに深く魅了され、
国内外のさまざまな先生から学び、
多くのセッションも受けてきました。
やがてセラピストとして活動を始め、
・個人セッション
・インストラクターとしての講座
・書籍の出版(改訂版も出版)
など、
ヒプノセラピーの普及に長年取り組んできました。
多くの方の人生が変化していく姿を見届け、
セラピストとしての使命を感じながら
一人ひとりと丁寧に向き合ってきました。
ヒプノセラピストとして
15年という時間を歩んできたことは、
私の人生の大きな誇りです。
「心だけでは届かない領域」
しかし活動を続ける中で、
次第にあることを感じるようになりました。
それは
「心だけでは届かない領域がある」
ということでした。
ヒプノセラピーは素晴らしい療法ですが、
言葉による誘導が中心です。
そのため
・身体が極端に緊張している方
・イメージ力が弱い方
・深いトラウマで心を閉ざしている方
には、
どうしても限界を感じる場面がありました。
心へのアプローチだけでは、
どこか片手落ちのように感じていたのです。
アッシジへの導き
2024年。
仕事は順調で、
書籍の改訂版も出版されました。
けれども心の奥では、
不思議なほど静かな空虚さを感じていました。
たまたま足も折ったタイミングだったので、
何か警告のようなものを感じていました。
そのとき浮かんだ想いは
「本当に魂が望む、生き方をしていない」
というものでした。
「私の魂の望みってなんだろう?」その想いに導かれるように、
私は一人でイタリアのアッシジへ旅立ちました。
アッシジは、
私にとってどこか懐かしい土地です。
前世から何度も関わってきたような
深いご縁を感じている場所でもあります。
かつて大病を患ったとき、
夢枕に現れた
聖フランチェスコの導きによって
再び人生を歩み始めることができた経験もありました。
アッシジでは教会を巡りながら、
「神にすべてを委ねて生きること」
を祈り続けました。
そしてある教会と、ある場所にて
多くのメッセージを受け取りました。
「愛と平和のために生きなさい」
ビジョンとして、見える世界中に広がる
柔らかで優しい愛のエネルギー。
メッセージが降りた場所は、かつての若きフランチェスコが
神の導きを得た場所でした。
魂蘇セラピーの誕生
帰国後に出会ったのが
身体をゆるめる施術エアハート®であり、それは
オステオパシーの体を緩めるいいところを
融合した技術でした。
この施術に、
長年培ってきたヒプノセラピーと
エネルギーヒーリングを組み合わせると、
大きな相乗効果が生まれることに気づきました。
そして、アッシジで受け取った
柔らかで優しい愛のエネルギーを感じたのです。
それを試行錯誤で体系化することで
心だけでも、
身体だけでもなく、
心・身体・魂を同時に整える
新しいセラピーの形が、
自然と形になっていったのです。
そしてある日、
ふと心の奥から浮かんできた名前がありました。
魂蘇(こんそ)の名前
その瞬間、
「これがこのセラピーの名前だ」と
魂の奥で思い出した感覚がありました。
魂蘇セラピーは、
何かを計画して
作り上げたものではありません。
神の導きと、
魂の深い記憶の中から、
静かに
「現れてきたセラピー」
なのです。
だからこそ私は、
このセラピーを自分のものだとは思っていません。
ただ、
必要な人の元へ届くように
このセラピーを世界に届けていくこと
それが、
私に与えられた役目なのだと感じています。
魂蘇セラピーが、
あなたの人生の中で
心と身体、そして魂が本来の輝きを取り戻す
きっかけになれば、
これ以上の喜びはありません。

かつ恵からのメッセージ
癒しとは、技術ではなく「在り方」です。
紫紋かつ恵
私たちの内側にある光と、宇宙に満ちる愛が響き合うとき、魂は自然に目覚めていきます。
魂蘇は、そんな目覚めの瞬間にそっと寄り添うセラピーです。
あなたの魂の光を、一緒に思い出しましょう。
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