
魂蘇セラピーツアーでイタリアに来ています。
ローマで一泊し
ジュビレオの年、
25年に一度しか開かない門をくぐるため
サンピエトロ大聖堂に行き
講座会場のナポリへ。
直伝霊気師範のアントニオに案内され
雨のサレルノを周り、
マンマの手料理でお腹いっぱいになり
会場の下見。
明日から2日間の講座です。
こんな地方都市で霊気をしているがまず凄いし
限界の話も聞きました。
「クライアントがリラックスしない」と。
イタリア人特有だと話すが(そうなのか?)
日本の受容的な催眠やセラピーが
どのように受け止められるのだろう。
イタリア人向けの講座の方向性が見えてくる。
リラクゼーションは、
ヒプノも魂蘇セラピーも得意であるし
まずはセラピストが癒されることが大切なこと。
クライアントを信頼し、
答えを引き出す手伝いでしかなく
クライアントの心と体と魂の表現を信頼すること
のベースがあってのセラピーであること。
その体感をいかに得て
習得してもらえるか。
チャレンジだなあ。
でも楽しみ。






